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目を背けず、まずは知ることから! 2008年 10月 25日

Posted by yukialice in つぶやき, 化粧品会社による動物実験.
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世の中には色んな動物実験が行われていますが、今日は化粧品会社による動物実験について
ぶちまけたいと思います。(他の医療機関などの動物実験についてはまだ準備中)
私が初めて化粧品会社が動物実験を行っていることを知ったきっかけは、
15年ほど前に朝刊に載っていた動物実験に反対する団体の広告を見た事でした。
私はすぐにそこから資料を取り寄せ、そこで私が目にしたものは思わず目を背けたく
なるような残酷な数々の動物実験の写真でした。
私はそれまで化粧品会社が動物実験を行っていることすら知らなかったので、かなりショックを
受け、その団体に寄付金を贈り、動物実験を行っている化粧品会社の商品を買わない、
不買運動を始めるようになりました。
では、具体的にどのような実験が行われているか、ご覧下さい。
Usagi_02
この実験はドレイズテイストと呼ばれるもので、化粧品に含まれる毒性を調べるテストです。
ウサギの片方の眼に試験物質を「液体で0.1ミリリットル」「固体で0.1グラム」点眼し、
1時間後、24時間後、48時間後、72時間後に、両方の眼を比較観察するというものです。
その間、ウサギは拘束器にはめられて身動きできない状態です。
この実験は、ウサギを使って行うと指定されています。
なぜウサギを使うかというと、ウサギは涙腺が発達していないため、涙を流せません。
試験物質を入れても流れにくく、しかも鳴き声をあげないため、実験には非常に使いやすい
動物とされているからです。実験後ウサギはすべて殺されます。
この実験はデータに非常にばらつきが多く、研究者内部からも信頼性がないといわれていて、
世界的にも最も批判の高い実験です。
そもそもなぜ動物実験を行う化粧品会社と、行わない会社があるのでしょうか?
まず後者の商品には動物実験をする必要がない安全な成分のみを使用していおり、
逆に前者は、動物実験が必要なほど危険な成分を含む商品を開発し、
販売していると言えるでしょう。
実際、私は過去15年ほど、動物実験を行わない会社の商品を使用してきましたが、
化粧品による肌荒れは一度もありませんでした。
ここで世界の動きはどうなっているかと申しますと、ヨーロッパに関しては
スイス、オーストリア、ドイツ、イギリス、オランダ、フィンランドでは既に動物実験は
法律で廃止され、EU諸国では、2009年3月より化粧品の原料における動物実験の禁止
また、動物実験が行われた化粧品及び原料の販売を禁止することが決定されました。
ではなぜヨーロッパでは動物実験が禁止されるようにな流れになったのでしょうか?
それは、消費者が動物実験を行う化粧品会社の商品の不買運動を盛んに行ったからなのです。
この様な点からも、まだまだ日本人の化粧品会社による動物実験の認識は低いと言えるようですね。
ここで疑問なのですが、EU諸国では禁止できることが、なぜ日本では出来なのか?
と言うことです。
それはおそらく、こちらではペットショップでの犬・猫の販売は虐待とみなされ、
禁止されていることからも分かるように、法律で動物の権利を重んじているからでは
ないでしょうか。
そして何よりも、私も15年前はそうであったように、日本で動物実験が行われている事すら
知らない人が大勢いると言う事実です。
化粧品会社による動物実験が表に出づらい原因として、テレビ会社のスポンサーとなっている
事が大きな要因でしょう。テレビなどの媒体で、その事実を公表すれば、その会社の
イメージダウンに繋がることは言うまでもありません。
夏に帰国した時にテレビで、可愛らしい犬と散歩する有名女優さんの資生堂のコマーシャルを
見た時、とても気分を害しました。動物実験を行っておきながら、動物で消費者の気を引く
偽善極まりなさに、腹立たしく感じずにはいられなかったからです。
では、ここで動物実験を行っている化粧品会社のリストをご覧下さい。
資生堂、コーセー、カネボウ、ライオン、花王、ソニアリキエル、生協、ジバンシー、
NARS、草花木果、エテュセ、アルビオン、マンダム、アユーラ、エレガンス、再春館製薬、
ディシラ、ポーラ、アナスイ、ポール&ジョー、イグニスP&G、ニッポンリーバ、
ジョンソン&ジョンソン、 ドイツ系のGUHLは花王の傘下、ユニリーバ、ブルガリ、
ヴァセリン、ナリス、ノエビア、ポンズ、クレアラシル、ニュースキン、アザレ、
ホーユー、オッペン化粧品等です。
ロレアルは日本ロレアルのみで、欧米のロレアルは行っていません。
訂正 ロレアルは日本ロレアルのみでなく欧米のロレアルも依然動物実験を行っていることが
判明しました。数年前に動物実験から撤退したとの嘘の情報を流していたとの事実が
ネットで流れているのを偶然見つけました。
私がここで動物実験を行っている会社名を列挙したのは、見せしめのためでありません。
一社でも多くの化粧品会社が動物実験から撤退してくれることを強く望むからです。
私は人間が美しくなるために、動物の命を犠牲にする必要は皆無だと信じています。
今回の記事で、化粧品会社による動物実験が行われている事実を知って頂けたら本望です。
上記の化粧品会社の商品を買うことは、その会社が行っている動物実験に加担することにも
なるので、できれば少しづつでも不買運動にも参加して頂けたらと思います。
無意味な実験のために命を失わざるを得ない、たくさんの動物のためにも。。
            少しでも今回の記事に興味を抱いてもらえたら・・
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お知らせ 
リンク仲間のあぷぼんさんのブログで只今、捨て猫ちゃんの里親を探していらっしゃいます。
関東地方にお住まいの方で、ご興味があられる方は是非!
不幸な猫ちゃんが一匹でも多く幸せになれますように。[E:shine]
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コメント»

1. りんご - 2008年 10月 25日

ウサギの写真ショックです[E:crying]
泣き声を上げないからだとは。。。酷過ぎる[E:annoy]
動物実験をされている会社のほとんどが名の知れた大企業であることに驚きました。
私も知らずに使ってきた人の一人です。
これからはなるべく使わないようにしたいと思います。
そして、一日も早くこういう実験をしなくても済むようになればと思います。

2. mia - 2008年 10月 25日

私が初めて動物実験のことを知ったのは、アメリカの映画か何かだったように思います[E:think]
今回ゆきさんが記事に書いてくれて、知っているほとんどの企業がそうだということに驚いています。。。
私もこれからは気をつけようと思いますが、実験を行っていない企業の製品を見つけるのが難しいくらいですね[E:crying]
でも、ゆきさんが記事にして、現状を知らせてくれた事は、とても感謝しています。
これから、もっとこのような現状を皆に教えていかなくてはなりませんね。

3. めろりぼ - 2008年 10月 25日

おひさしぶりです。カナダ在住のイタリア人妻のめろりぼです。(おぼえてますか?)ご無沙汰ですけど、ちゃんと、日々読ませてもらってます。
ゆきさん、すばらしい!やっぱり私も動物実験反対派、毛皮反対派です。
このご時世に、もう、これは時代おくれのやることとおもいます。
http://all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kirakirashiteru/12000
本当にやってはいけないことだと思います。人間の娯楽(うつくしく着飾るなど。いまのテクノロジーではフェイクで十分だと思います)ぜひぜひ毛皮反対もゆきさんのブログで紹介してください!
(上のリンクは目を背けたい画像などありますが、絶対皆さんが目を通すべき!!)

4. kiki - 2008年 10月 25日

オーストリアに住んでいるおかげで結果的に動物実験をしている会社の製品を買わずに住んでいますが、日本にいたら間違いなく知らずに買っていたと思います。知ることは本当に大切ですね。これからも色んなことにちゃんとアンテナを立てたいと思います。

5. ハヤシ - 2008年 10月 25日

BlogUpp!からリンクしてとても楽しく拝見させていただいておりました。
アップした写真、とてもショックでしばらく言葉も出ませんでした。
こんな残酷な動物実験があったのですね。
私も今健康ブログを開設して、健康のことをいろいろと考えています。人間の欲求のためにこれまで数え切れないほどの動物が犠牲になってきたことを思うと、いくら動物に誤っても誤りきれるものではないですね。
私は人間が美しくなるために、動物の命を犠牲にする必要は皆無だと信じています。
全く同感です。
もしよろしければ、この記事と写真を私のブログでも紹介させていただけないでしょうか。

6. lilia - 2008年 10月 25日

、、、悲しい事実を今知りました[E:coldsweats02]
知らずに使っていたんですね。。
とりあえず、、今わたくしが使っている化粧品メーカーは、上記のリストには無かったものの、、、そんなんだったら、化粧なんて必要ない!と思ってしまいました。[E:pout]
オーストリアでは、上記メーカーは売られてないんですね、、。すごく徹底していて良いです。
こないだも、東京で、チワワが15匹も捨てられていたり、、流行の動物を無理矢理繁殖させ、商売にするというところが、憤りを感じます[E:ban]売れ残ったら、捨てるとは!一体どうゆうつもりだ!
余談ですが、、よくテレビショッピングに出ている<アスカ>?とかいう自然化粧品って、社長(♂)自らが自分の肌で実験しているって触れ込みですよね[E:smile]
真実か判りませんが、、自社製品に自信があるなら、それくらいやって欲しいと思います!
日本って、、動物に対して、まだまだ意識が古い?というか、、残酷性ありますね。
わたくしも、血統書のネコ飼っててなんですが[E:typhoon]流行りで、無理やり繁殖して販売(ましてやネットショッピング)とか止めて欲しい!
それなら、まだまだ救われなきゃならない雑種の動物ちゃんがいっぱいいるわけだから!
どうにかならんのですかね!
わたくしも、訴えて行きます![E:motorsports]

7. ピカ - 2008年 10月 25日

はじめまして。
blogUppから飛んで来ました。
化粧品の動物実験については、あるとは聞いたことがありますが、こういう風にしてるとは!
ぜひ、うちのブログでも紹介させてくださいね。
よろしければ、相互リンクもお願いします。(人´∀’)
うちも猫います~。拾った子だけど(^^

8. ゆき☆アリ - 2008年 10月 25日

りんごさんへ
ある程度の大企業じゃないと、ラボを運営できないので、逆に小さい会社は実験をしていないと思います。
残酷な事実ですが、目を背けず知ることが第1歩となればと思って書きました。
miaさんへ
実験を行っていないリストは、次回の記事にリンクを貼りますので、参考にされて下さいね。
私が書いたこの記事を読んで、動物実験を行っている会社の商品の不買運動に参加しようという気になって頂ければ本望です。
もちろん、実験をしない会社がなくなれば一番良いのですが。。
めろりぼさんへ
もちろん覚えてますよ!ご主人がローマ出身の方でお子さんはお二人だったような?
いつもブログを読んで下さっているようで、ありがとうございます。
もちろん私も毛皮も買いません。と言うより、貧乏なので買えないのも事実ですが、金持ちになっても買おうとは思いませんね。
次回の記事に毛皮についてのようつべのビデオを載せました。
リンクも載せて下さって、ありがとうございまうす。いずれ、毛皮のことも記事に出来たらと思います。
これからもヨロシクです!
kikiさんへ
オーストリア人に対して不満はいっぱいありますが、動物に関しては日本は遅れすぎだと思います。無知でいることは楽かもしれませんけど、知ることで色んなことが出来ると思います。同じウィーン住民と言うよしみで、これからも宜しくお願いします。
ハヤシさんへ
ブログアップからですか??
あんまり期待しないで、付けてみたのですがもっと早く付ければ良かったと思うほど、ブログアップから沢山の方に来て頂いてます。
私はこの記事を一人でも多くの人に見て頂きたいので、是非、ハヤシさんのブログでも紹介して下さい。
もし、ウチのブログで良ければ、お気に入りにリンクしますので、お気軽にお申し付け下さいませ。これからも宜しくお願いします。
liliaさんへ
確かに日本はアニマルライツは全く尊重されていないように感じます。
昔もハスキーが売れ残って、山に捨てられる事件がありましたものね。
liliaさんもブログでこの件を取り上げて下さるということで、百万力ですね。
化粧品は人間が使うもの、実験も人間の肌でしないと意味がないと思います。
ピカさんへ
ピカさんもブログアップからですか?!
驚きです。もっと早くやっとけば良かった。。
ピカさんのところでもこの件を取り上げて下さるということで、大変嬉しく思います。
早速リンクさせて頂きました。
ピカさんところの猫ちゃんもめちゃくちゃかわいいですね。これからも宜しくお願いします。

9. あぷぼん - 2008年 10月 25日

こんにちは。
何日か前のリンク先でじっくり読んで来ました。
ゆきさんが仰るように日本ではどうしてこういうことに対して
敏感でないのかと思います。
かく言う私も、アップルを連れてくるまではペットショップやキャッテリー、
ブリーダーなどを含めペット業界に対しては
関心を持たなかった一人です。
ただ、連れてきてからはペットショップの
在り方について考えずには居られませんでした。
たまたまアップルやボンゴレは性格も良い子?で
ショップの対応も満足しています。
何も知らないのを良いことに、ショップの責任者に
普通おもてでは知られていないようなことも
疑問を全て聞きましたが、誠実に応えてくれたと思います。
最近出来た大型ショッピングモールのペットコーナーではやはり眉をしかめるような販売の方法もしていましたが
同時にリタイアした老動物も里親を募集していました。
しかし、非常に残念なショップもたくさんあることも事実ですね。(一見すればわかってしまいます。)
化粧品の動物実験も私達日本人ももっと意識したいですね。
化粧品会社があまりにたくさんありすぎて
狼狽しましたが、これが事実なのですね。

10. 麻菜 - 2008年 10月 25日

初めまして。
動物だって命があるのに。
同じ命なのに・・・
悲しいです。
そんなことまでして作られた製品はいりません!!
私も不買運動しようかな?
化粧品はちふれを使ってますが、他のシャンプー、リンス、ボディーソープも。

11. さと - 2008年 10月 26日

初めまして。
記事を読み、人間の残酷さに落ち込みました;
リストの中に自分が使っている化粧品の会社名があり、これからは使わないようにしようと思います!
この真実を他の人にも知ってもらいたいので、日記(mixi)にここのアドレス載せてもよろしいでしょうか?(自分で記事を書けたらいいのですが、文を考えるのが苦手なもので><;)

12. ゆき☆アリ - 2008年 10月 26日

あぷぼんさんへ
日本のペットショップ事情は最悪といえますよね。あんな狭いケージで買われるのを待つ訳ですから。。法律で何とかして欲しいものです。
化粧品会社の実験を行ってないリストも次回の記事に載せてありますので、ご参照あれ。
最後に、最近あぷぼんさんのブログにコメントを書けてなくてごめんなさい。
でも3連ポチリは忘れてませんよ!
麻菜さんへ
ちふれは動物実験を行ってないので、安心して購入できますね。
無理なさらないで、ご自身で出来ることから始めたらいかがでしょうか。
これからも宜しくお願いします。
さとさんへ
一人でも多くの方にこの事を知って頂きたいので、宜しくお願いします。
ただ、私はこの事実を知って欲しい一心で記事を書いておりますが、残念ながら批判的な意見も次回の記事で頂きました。
さとさんが日記に載せられることで、さとさん自身がこのような批判を浴びられることを少し危惧してしまいましたので、最終的な決断はさとさんにお任せしますね。
人は色んな意見があって当然ですが、今回の批判は全く持って納得行きません。

13. フジコ - 2008年 10月 27日

初めまして、フジコと申します。
いつもブログを拝見しておりましたが、初めてコメントさせていただきます。
無知な私は今まで化粧品は肌につけるものなので、動物実験も仕方のないことだと思っておりました。
もちろん、良いことだとは思いませんが、安全のために必要なことだと誤解しておりました。
でもゆきさんのブログを拝見し、危険な成分を使うから実験が必要なだけで、安全な成分だけなら実験など必要がないことが分かりました。
今まで考えもしなかったことなので、本当に驚きでしたが、でも単純な事実ですよね。
ところで私は、動物実験の残酷な事実までは知りませんでしたが、家庭から出る排水のことや、自分自身のためにも、なるべく有害な成分のない洗剤や化粧品を使用しており、幸いにもリストにある企業の製品を買っておりませんでした。
動物実験をなくすことはもちろんですが、自然環境の中にいる何の罪もない動物、子供達のためにも危険な成分の含まれた商品は今後も買わないようにしたいと思います。
ゆきさんのおかげで、あらためて考える機会を持てました。
ありがとうございます。

14. ゆき☆アリ - 2008年 10月 27日

フジコさんへ
初めまして&初コメありがとうございます!
化粧品会社は主に、新成分を商品に使う時に安全かを確かめるために、動物実験を行っています。しかし、すでに実験の必要のない安全な成分は星の数ほどあるのです。
動物虐待に他なりません。
フジコさんがおっしゃるように、自然に優しい生活を心がけることはとても大事なことだと思います。
まずはこの様な実態を知って頂くことが出来て、記事を書いて良かったと思っております。
これからも宜しくお願いします。

15. rosemary - 2008年 11月 22日

はじめまして!
動物実験の事は以前から存じておりましたが、写真を拝見するのは初めてでした。うさぎが泣き声を上げないからという理由で実験動物にされてしまうのには本当にはらわたが煮えくり返ります。日本で関心が薄いのは科学者側と企業と官僚が結びついているから。全て利益の為であることは明白ですよね。リンク貼らせてください。

16. ゆき☆アリ - 2008年 11月 24日

rosemaryさんへ
初めまして&初コメ&記事のリンクありがとうございます。
さっそく、こちらもお気に入りにリンクさせて頂きました。
これからも、動物実験に関しての記事は書く予定ですので、宜しくお願いします。
残酷極まりない動物実験、一日も早く、日本でも禁止されることを願うばかりです。


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