jump to navigation

今朝のアリーチェ☆ 2009年 2月 25日

Posted by yukialice in あいさつ, アリーチェ, ブローニャ, ロミー, EOS KISSX2.
Tags:
6 comments

今朝のウィーンの気温はプラス1度で、今日は久しぶりにも期待出来そうです。
今日は美術の先生が病欠と言う事で、一時間長く寝坊が出来ました。
では、今日はアリ☆ロミで、いってみよ〜。
31
さゆぴょんさんから頂いたお花と一緒に撮ってみました。
ロミーは、私の目を盗んでは、チューリップの葉っぱをむしゃむしゃ食べてたんですよ。
昨日、親戚のyukoさんから荷物が届きました。
私がヴェレダの商品を送る代わりに、yukoさんからは本や日本食を送って頂いています。
32
箱の中から荷物を出す前に、ブロちゃんがIN
ちょっとまったりした後は、毛繕いも始めちゃいました。
33
では、今日もアリーチェ姉さんが学校に行く時間が来たようです。
34
今日は9時から1時までだから、あっと言う間に帰って来ちゃうね。
お昼ご飯は一緒に食べましょう。
では、今日の〆も、ブロちゃんにお願いしますよ?
35
「yukoさん、この味付け海苔のプラスティックの容器、前足を置いたり、
 あごを乗せたりするのに、ちょうどいい塩梅ざますわ?
 わたくしのために、良い物を送って下さって、感謝しております?」
つか、それで爪磨ぎだけは勘弁して下さいよ。
では、皆々様も、素敵な一日をお過ごし下さい。
今日は、おいらの出番が少なかったにゃ!

 

メイはウルトラhappy-go-lucky☆ 2009年 2月 25日

Posted by yukialice in あとう, つぶやき, アリーチェ, オーストリア, EOS KISSX2, 頂き物, 友だち.
Tags:
5 comments

以前記事にした、シンガポーリアンのメイが末っ子のアレックスと、
三男のミヒャエルを連れて、金曜日の夕方に遊びに来てくれた。
今回は、5時過ぎに来てくれ、夜中まで話し込んでしまった。
途中、仕事を切り上げた主人も私とメイの会話に入ってきたのだが・・。
その時、私と主人はメイの意外な事実に気付かされてしまった。
ひょんなことから、オーストリアの悪口になったのだが、
メイは特にオーストリアに対して、不満がないと言い出したのだ。
びっくりした顔の私に、メイは「ゆきは、オーストリアのどんなところが嫌なの?」
と、尋ねられたので・・
「ん〜、そうね、一言で言えば保守的なところよ」
「保守的? 具体的には?」
「え〜、ワタシ的には、全てが保守的だと思うんだけど・・。
 例えば食べ物だって超保守的じゃない?」
「そうね、確かにそうだわ。ここには伝統料理しかないし、
 スーパーにだって、目新しいものは並ばないものね」
「でしょう? あと、店員のサービスは最悪よ!」
「それ、言えてる〜。私は今、空港の免税店で仕事しているから、
 同僚の態度の悪さには、閉口しちゃうわ。
 あんな態度、シンガポールではあり得ないわね」
「それに、平気で仮病で休みを取る人が多すぎるわ。
 アリーチェの学校の先生だって、もう2週間も休んでいるのよ。
 いくら病気だからって、そんなに休むかしら?
 私が以前務めてた会社だって、飛び石連休の間の平日に、
 急に病欠で休む人、いくらでもいたわよ!」
「確かにね〜。病気でもないのに休む人、私の同僚でもいるもの。。」
「それから、人がイイカゲン過ぎるのには、いつも頭に来るわ」
「人がイイカゲン?」
「そうよ。約束したって、平気ですっぽかす人の多い事。
 子供達の誕生日に招待しても、毎年、一人は忘れてたって子がいるのよ。
 親がちゃんと管理すれば、そういう事は起きないはずだわ」
「そう言われてみれば、そういう意味ではかなりイイカゲンかもしれないわね」
「それから、あとうが学校で1週間、スキーに行った時があってさ、
 出発ギリギリまで、担任の先生が現れなくて、みんな冷や冷やしていたのに、
 出発直前に来たかと思ったら、何事もなかったように、
 『出発しましょう』って、言ったんだよ。普通、先生は一番先に来るものだろ?」
と、主人もあきれ果てた顔で、話に加わった。
まあ、それ以外にも、ここでまともなサービスが期待出来ないのは、
元々、オーストリア人の競争心に対する欠如によるものでは?と言う話題になり、
メイもそれはかねがね感じていると言い出した。
この話が始まる前は、メイはオーストリアに対して、何の不満もないと言っていたのに、
私と主人が具体例を挙げると、次々に同意してしまったのだ。
ちなみにメイは、18年間、ウイーンに住んでいる。
そして、私と主人だけでなく、ウチの子供達、そしてメイの息子たちをも驚かせてしまう
彼女の発言を耳にしてしまったのだ。
それは、オーストリア人はデブが多いと言う話題になった時のことだった。
「え〜、オーストリア人ってそんなに太ってたかしら?
 ゆきは、日本人と比べるからそう見えるだけじゃない?」
「じゃ、隣に座っているミヒャエルに訊いてみたら?」
勿論、ミヒャエルだけでなく、あとう、アリーチェに、
更には9歳になったばかりのアレックスの口からも、
「ママ、ウィーンはデブばっかり歩いてるよ」
と、駄目押しを食らったのだ。
私は、つい・・
「メイ、ちゃんと目を開けて歩いてるわよね?
 もう少し、down-to-earthになったほうがいいんじゃない?
 18年間もここに住んでいるから、逆に麻痺しちゃったのかしら」
「そうかもしれないわね」
と、屈託のない笑顔でそう答えた。
我が家はいつか、宝くじにでも当たったら、日本に帰りたいと思っているが、
メイは一生この国で暮らす事を決心している。
そういう意味では、これくらい鈍感な方が幸せに暮らせるだろう。
特にメイは、一人で4人の子供を育てる使命がある。
happy-go-luckyを絵に描いたようなメイ。
今のキャラを押し通す方が、彼女の人生には、何倍も都合が良さそうだ。
happy-go-lucky(楽天的な) ⇔ down-to-earth(現実的な)
メイに捧げる格言
至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byジンメル

28
超おしゃべりのアレックスに、日本語のDSのポケモンのソフトをドイツ語に
訳すので忙しかったアリーチェ。
子供達だけで記念撮影
29
右から2番目のミヒャエルは、あとうと同い年でもうすぐ14歳。
あとうとミヒャエルはずっとオンラインゲームで遊んでました。
大人も子供も、楽しい時間が過ごせて愉快な夜となりましたとさ。
☆今日のオマケ☆
30
フジコさんから頂いたサンリオのお菓子セット。
アリーチェは、マイメロちゃんのかぶきあげを「美味しすぎる〜」と叫びながら、
あっと言う間に、一袋食べちゃいました。
応援クリック、よろしくにゃのだ!