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夫婦の会話(難病が完治するまでのカウントダウン) 2009年 5月 10日

Posted by yukialice in つぶやき, ゆき, 頂き物, Ken, 会話.
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殆どの読者の皆さんはご存知かと思いますが、ウチの息子、不治の病と言われるクローン病を患っております。お陰様で、退院後は投薬と通院、検査を続けておりまして、薬の量もわずかではありますが減ってきております。

最近、ブログにあとうの写真を載せてないのは、薬の副作用で、顔が腫れているからなのです。。体はガリガリなのに、顔だけがアンパンマンも真っ青なほど、丸々になり、ちょっと今の顔を載せるのは可哀想な気がして、載せていませんが、とても元気にしております。

少々、前置きが長くなりましたが、あとうが3月に退院してからの私と主人のやり取りをご覧下さい。

「クローン病って難病なんだよね。可哀想な病気になっちゃったね」と、私。。

「でも今の医学の進歩は目を見張るものがあるし、それに期待をかけるべきだよ!」

「私もそう思うわ。きっといつか治る日が来るわよね!」

「あとうのクローン病が治るまで・・」

「ん?」

何秒(難病)掛かるかな?」

二日続けて、私達夫婦のくだらない会話にお付き合い頂きまして、申し訳ございません。(・_・;)

実は、先日、「クローン病 結婚 反対」と言うキーワードで、

ウチのブログにいらっしゃった方がいます。

(ブログのアクセス解析で分かるようになっております)

クローン病を患われているご本人様か、

またはご相手の方がこのワードで検索されたのではと、お察しいたします。

あとうの病気の記事でお知り合いの方が、クローン病でも結婚されて幸せに暮らされていると言うコメントを頂きましたので、そのコメントを読まれたと思うのですが、私の知り合いにもクローン病の男性が結婚されて3人の健康なお子さんに恵まれた方がいらっしゃいます。

日本は結婚するに当たり、特に家同士の了解がないと結婚も難しかったりしますよね。。

難病を持っている人を自分の子供と結婚させたくないと言う気持ちも、分からないでもありませんし、きっと結婚して幸せになれますよ! みたいな、無責任な事も言うつもりもありませんが、

結婚する前から障害があっても幸せになる人は沢山いるはずです。

逆に障害が二人の愛を強める事だって、あり得るのではないでしょうか。

今回、このワードで検索していらっしゃった方が、この記事を読まれている確率は低いとは思いますが、もし読まれていたら、お二人で力を合わせて、幸せになって頂きたいと、切に願います。

あとうだって、将来同じ問題に直面する日が来るかもしれません。

その時、私達親が何をしてあげられるかは分かりませんが、

幸せになれる事を一番に、一緒に考えて、力になってあげられたら思います。

☆今日のオマケ☆

290

りんごさんから頂いた、チャーミーキティのキャップです。

チャーミーキティのチョーカーのチャームが可愛すぎます。

これからの季節、帽子をかぶる機会が多いので助かりま〜す。(‘-‘*)アリガト♪

母の日も、普通に家事している私に、応援クリック、宜しくお願いします。*^_^*

Ninki

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