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密室のアバンチュール 2009年 7月 23日

Posted by yukialice in つぶやき.
8 comments

ウィーンの今日の最高気温は、アフリカから熱波が押し寄せて、40度近くまで上昇するようですが、これはあくまでも日影の温度。。日向なんて、軽く50度を越すはずですわ?\(;゚∇゚)/ ブログでも1万回は書いたと思いますが?、こんな酷暑でもウチには小型扇風機があるだけ。。○| ̄|_ 悲しいかな、こんなに暑いのに、私の食欲は衰えるところを知りません。。(´Д⊂グスン

さて今日ご紹介するのは、寒かった去年の冬の、ある晩の出来事です。タイトルからもかなり期待できそうですね?

実はロミー、去勢手術後もマーキングの癖が治らず、羽毛布団や、枕、クッションなど、柔らかい物の上で小を足すことが、先の冬まで、たまに続いていたのです。多分、完璧に治る事はこの先も期待薄。。。・゚・(ノД`)

で、2月ある日の朝、ロミーのヤツ、あとうの羽枕にやっちゃったんですよ。( ̄^ ̄)凸 ウチの洗濯機は、小型なので大きめの羽枕は洗えないので、1階にある共同洗濯場にある大型の洗濯機を予約しに行くと、夕方5時から空いていたので、5時に洗濯機を回し、洗濯が終わると乾燥機に入れてウチに戻りました。

が、私ったら乾燥機に枕を入れた事をすっかり忘れてしまい、思い出したのは夜の11時。。急いで取りに行こうとして、玄関にある鏡で自分の格好をチェックすると、かなりイケてました。

どんくらいイケていたかと申しますと、風呂上がりでしたので、パジャマを着ていたのですが、パジャマのズボンはにゃんずの爪で穴だらけ、シャツも同様で穴だらけでしたけど、上にダウンのコートを着たので、それほど目立たず。。って、パジャマの上にダウンのコートも、かなりイケてます?もちろん、すっぴんでしたわ?

寒かったので、エレベーターを利用する事にしました。ウチのアパートは6階建てで、各フロアーは3世帯づつしかないので、エレベーターで他の住民と居合わせる事は、滅多にないのです。

ですので、私は前述したように、絶対に人には見られたくないほど、イケてない出で立ちでしたが、安心して、エレベーターのボタンを押すと、上からエレベーターが下りてきて、ドアが開きましたの。

私は何の迷いもなく、エレベーターに乗り込むと、エレベーターのドアに平行して大きな壁となしている鏡が、かなりイケている私を写し出しました。改めて思いましたわ?こんな姿、絶対に、絶対に、誰にも見られたくない!って。(見られたら、お嫁に行けないし?)

1階でエレベーターを降り、ふかふかになった枕を持って、4階にあるウチに戻るために、エレベーターに再度、乗り込んだその時、地下駐車場から乗り込んで来た、20代半ばの、長身のイケメンに「ハロ〜」と、声を掛けられちゃったじゃありませんか。Σ(ロ゚ ノ)ノ(こちらでは、エレベーターで出くわした相手に必ず挨拶します)○| ̄|_ガビ~~ン_| ̄|○

つか、そのイケメンのお兄さん、その時、初めて見たんですけど?お兄さんは、ウチの上の5階で降りた模様。。1階から4階まで、二人っきりでした。 私が4階で降りた時も、「チュ〜ス(じゃあね!)」と挨拶を忘れなかった、イケメン兄ちゃん。。私は恥ずかしくて、顔を合わせられませんでしたわ?(´ヘ`;) でも、なんで、なんで、なんで、ばっちり化粧しておしゃれしてる時じゃなくて、こんな誰にも見られたくない姿で初対面を果たさなきゃいけなかったのかしらん?(´Д⊂グスン せめて、パジャマ姿じゃない時に、お会いしたかった。。ヾ(;´▽`A“

その後も、何度かアパートの敷地内でそのイケメンのお兄さんと顔を合わせる事になりましたが、スッピンの時の私と、化粧している時の私が同一人物だとは、絶対に気付いていないハズ?

と言う事で、今日の酷暑も凍りつくような、私の密室アバンチュール体験、楽しんで頂けましたでしょうか。

運命的な出会いも、どこでいつ始まるか、分かりませんことよ?

Ninki

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ロミーのマーキング癖が治りますように?