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懐かしのドイツ語学校 パート3 2009年 7月 28日

Posted by yukialice in つぶやき, ゆき, ウィーン, 友だち.
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前回のドイツ語学校シリーズで、4コース目の様子をご紹介した時、2&3コース目が見つからなかったと書きましたが、今日、3コース目の写真を2枚だけ発見しましたので、ご覧下さいませ。(^◇^)

右は韓国人のスーク。彼女はすごく明るくて気が利く人で、休み時間のおやつも、スークが始めたのでした。。彼女、当時は46歳だったのですが、全然見えないでしょ? 彼女はオーストリア人のご主人とkokoroと言うレストランをやっています。日本でも、有名レストランでコック長をやられていたご主人の評判を聞きつけ、オーストリアの大統領や有名人がこぞって食べに来ているそうです。我が家も何度か行きましたが、いつも大盛況。(#^o^#) 久しぶりに行きたくなりました〜。スークとは、今でも良いお友達です。*^_^*

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左は先生のヤコブで、真ん中は前回一番人気だったブラジル人のアレックス。>^o^< アレックスが持ってるのは、スークが持って来た日本の豆菓子。(‘∀`)

左はトルコ人のトゥレイで、アレックスと私の間にいるのは、デンマーク人なのですが、彼女の名前は忘れちゃいました。(; ゚×゚;))

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このコースの他のメンバーは、ロシア人、南アフリカ人、イタリア人、前回も出ていたフィリピン人のネオニータと、偶然にも国がダブっていませんでした。生徒は9カ国、先生のヤコブはオーストリア人ですので、総勢、10カ国揃っての授業でした。

このコースの初日、私はかなりショックを受けて帰ったのを良く覚えています。3コース目ともなると、私みたいな初心者はかなり稀。。ドイツ語を既に自分の国で勉強した事があって、ステップアップのために来た人や、ウィーンに長く住んではいるが、語学としてドイツ語を勉強した事がない人が殆どで、読み書きは苦手だけど、しゃべりは普通にできる人ばかりだったのです。\(;゚∇゚)/ で、カタコトでしかドイツ語を話せなかったのは、私だけでした。(´Д⊂グスン

でも、みんな親切で、いつも周りの友達に助けられながら、なんとかこのコースもパスできたのです。私は先生のヤコブから問題を当てられる度に、顔をしかめて、「これ、難しい〜。何で私に当てるん?」と、言うのが口癖で、ヤコブは私がそう言う度に、「難しくなんかないぞ!」と返し、このやり取りが、クラスみんなの笑いの的となってました。(^O^;)

で、このコースの一番の思い出は、テストの日の朝、いつものように路面電車で学校に向かっていたのですが、急に電車が止まり、ドイツ語でアナウンスが始まったかと思うと、乗客はみんな降りてしまったのです。私も降りればいいのに、ぼーっと座っていたら、一人の女性が、「この電車は、故障が見つかったみたいで、ここで終わりよ。早く降りなさい」と、英語で教えてくれたのです。

私は、降りた駅で次の電車を待っていたのですが、朝なのに全然来なかったので、テストに遅れるのが心配でなりませんでした。運良く、少し歩けば地下鉄の駅があると、その女性が教えてくれて、地下鉄で学校に向かったのですが、教室に着いたのはテストが始まってから、既に30分以上経っていた頃。

それまで、一度も遅刻した事がなかったのに、よりによってテストの日に遅刻するなんて・・。悔しさと遅れて動揺していたのとで、なかなかテストに集中できませんでしたが、そのテストも何とかそつなくこなし、前回紹介した4コース目に進める事と、相成りました。(‘∀`)

私、しゃべりは全然自信がなかったのですが、ドイツ語の文法は割と好きで、テストには強かったのです。さすがは、文法に強い日本人?って、文法よりしゃべりの方が全然重要なんですけどね。(^_^;

そうそう、このコースから私の猫好きがクラスで定着して、先生のヤコブも授業の資料にわざわざ猫のイラストを入れて作ってきてくれた事もあったほど。。(=^_^=)

ドイツ語学校に通ってた頃はストレスもあったけど、毎日、友達に会えるのが楽しみでした。Lisaも今通っているこの学校はドイチュアカデミー。運が良けれ悪ければ、私の写真も見られますよ?

クリックすると、アレックスがあなたの夢に出て来ます?

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ヤコブが出て来たら、ごめんちゃ〜い。\(;゚∇゚)/