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ある国内線パイロットの英語力&スクープ画像! 2009年 8月 6日

Posted by yukialice in つぶやき, ウィーン.
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今回は、日本にまだ住んでいた頃、幼なじみの挙式が福岡で執り行われたので、私一人で福岡に飛んで羽田に帰る便で起きたお話です。

優しい主人は、久しぶりに子無しで飛行機に乗るんだからと、スーパーシートを予約してくれたのでしたが、帰りの便でその事に、とても感謝するような事が起きたのです。

福岡を発った頃は、天候にも恵まれ快適な空の旅をエンジョイしていたのですが、関西上空を飛び始めた頃、突如、天候が悪化してきたのでした。

季節は3月下旬と記憶してますので、春の嵐が到来したのだと思います。

関東地方に近づいた頃、羽田の管制塔からは着陸許可が下りず、暫く羽田上空を旋回して時間をつぶす事になるとの機長アナウンスが流れました。

搭乗者リストに外国人の名前があったのでしょう、機長は日本語でアナウンスを終えると、英語でも同じ内容を繰り返していました。ご苦労様。

が、約一時間後の機長アナウンスの内容は、飛行状況に加え、天候についてもかなり詳しい情報となり、日本語のアナウンスも、とても長くなったのです。

で、先ほど同様、日本語のアナウンスを終え、英語で飛行状況を告げた後、天候について話し始めた機長、突如、ろれつが回らなくなり、英語のアナウンスをいきなり中断!!Σ(ロ゚ ノ)ノ

私はすぐに続きを始めるのかと思ったのですが、にゃんと、何事もなかったかのように、次のアナウンスがまた約1時間後に始まったではあ〜りませんか。ヾ(;´▽`A“

その時は、日本語のアナウンスのみで、英語はぶっちぎった模様。。(; ゚×゚;)

やっぱあれですかね?飛行状況に関しては英語も話し慣れていても、悪天候を描写するまでの英語力には至らなかったと?

あの時は何と、3時間以上も羽田上空を旋回したので、羽田の管制塔から着陸許可が下りたとの機長アナウンスが流れた時、キャビンからは搭乗者の安堵の声でいっぱいでしたよ? 国内線なのに、飛行時間が5時間を超えたのですが、主人の粋な計らいで、スーパーシートに座っていた私、色んなサービスもアリで、とても快適に長いフライトを過ごす事ができたのでした。

それにしても、国際線だったらこんな失態は有り得ない訳ですから、国内線のパイロットのみなさんの英語力って・・。

って、きゃ〜〜っ、ブログ書いてる場合じゃなかばい!たった今、ウチの目の前にある幼稚園に医療用ヘリコプターが大爆音をあげて、緊急着陸!!Σヾ(≧□≦*)ノ

キャッツネットが残念な感じですが、着陸寸前のヘリをご覧下さい。因に、ÖAMTCとは日本で言うところのJAFみたいな機関です。

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ヘリの音って、間近で聞くと鼓膜が破れそうなくらいすごい!ヽ(*’0’*)ツ

今夏休みなのですが、こちらは共働きが普通ですので、夏休みの間も幼稚園は営業しているのです。よほど緊急を要する事態が起きた事は間違いないでしょう。

おっと、たった今、患者を乗せたと思われるヘリが飛び発ちました。

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おそらくAKH(オーストリア最大の総合病院)に運ばれると思います。因に、ウチからAKHまで車で30分も掛かりません。こちらの救急車はめちゃくちゃ飛ばすので、20分くらいで着くはずなのですが、20分も待てないほどの緊急事態、気になりますね。。園児か先生かは分かりませんが、無事をお祈り致します。

今日は空の話題を書いていた私、突如、現れたヘリにびっくりどっか〜んでしたわ?Σ(・ω・ノ)ノ!

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