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バルセロナ 其の壱 2009年 8月 19日

Posted by yukialice in つぶやき, アリーチェ, バカンス, .
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今日は皆様お待ちかね、バルセロナリポート第一段をご紹介しますよ?

初日はご存知の通り、飛行機の出発が大幅に遅れたので、ホテルに着いてホテルのレストランで夕食をとって、寝るだけでした。。

実は二日目だけでも、にゃんと300枚近く写真を撮ったので、どうこの旅行記をまとめたらよいのやら・・ない頭を依然、悩ませています。。

つーことで、何となく選んだ9枚の写真と共に、二日目の様子をご覧下さいませ。

まずはゴシック地区に立ち寄り、カテドラルを見物したのですが、残念ながら修復中で、建物の写真は撮ったものの、とても披露できる代物ではございませんでした。

ま、何と言いましてもこのカテドラルの中庭で主人が財布をすられそうになったのが、この日のビッグイベント。。まぢ、未遂に終わってほっとしました。つか、本当に財布をすられていたら、ホテルは郊外でしたので、ホテルに戻る事すらできなかったと思うと、ぞっとする思いです。。私の財布はホテルの金庫に入れていたので、ホテルにさえ戻る事ができれば、何とかなったんでしょうけどねぇ。バルセロナだけでなく、ヨーロッパは本当にスリが多いので、皆様も気を引き締めて、観光されて下さいませ。。ウィーンはルーマニアのスリ集団が幅を利かせております。

カテドラルを見物した後、サン・ジャウマ広場に足を伸ばしました。こちらは新古典主義風の市役所ざます。

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こちらは14世紀の建物ですが、正面だけは19世紀のものなんですって。

今のところ、写真は一枚しか載せてませんが、朝からかなり歩いて朝食も抜いていたので、お腹もぺこぺこ。。腹が減っては旅もできぬ、と言う事で腹ごしらえをする事に。。

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アリーチェは旅行中、りんごさんから頂いたこのチャーミーキティのバッグを肌身離さず使っていました。りんごさん、ありがとう!

スペインと言えば、パエリアでしょ?と言う事で、パエリアを死ぬほど食べました。(^ロ^)~~♪

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ウィーンでは新鮮な魚介類を使ったパエリアなんて、食す事はまずできませんからね。。ウィーンのレストランでは平気で冷凍のシーフードミックスが使われています。(´ヘ`;)

腹も満腹になったところで、ウォーターフロント方面に行く途中の横断歩道で、事故現場に遭遇。。

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バルセロナには3日間しかいなかったのに、交通事故の現場を2度も見かけました。(☆_★)

ウォーターフロントからは観光バスを利用して、バルセロナの町を一周しましたのですが、この観光バスは3つの路線が有り、好きな所で降りられるし、5分置きに次から次にバスが来るので、イライラもなしで、快適に観光できます。

まず私達が降り立った先は、バルセロナで一番の観光スポットでガウディの代表作としても知られる、サグラダ・ファミリア聖堂。

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実はこの建物はまだ建築中でして、完成はにゃんと200年後の予定。。Σ(´д`ノ)ノ

天辺にズームイン!

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あんなに高い所に腰掛けている方がいらっしゃいますね。現場監督の方でしょうか?(-_^;)

聖堂裏手でお昼寝中のシャム猫ちゃんを発見!

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うるさい観光客がいっぱいいたのに、すやすやと気持ち良さそうに寝てました。(=^_^=)

こちらは、セグウェイでご出勤の警察官。

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「撮っても良い?」と尋ねると、軽く頷いてこのポーズ。まだ乗った事はないのですが、レンタルでもかなり高いそうですよね?因に、ウィーンでもレンタルしてますよ?

またウォーターフロントに戻って、夕食を済ませ、しばしヨットハーバーを散策。。時間は8時を過ぎていたと思います。

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ウチのボートはどこかな〜?(^O^;) アルワケニャイゾ~

ま、二日目はスリにあいそうになっただけで、後は楽しく過ごせました。

バルセロナに限らず、2年前に行ったマヨルカ島でもそうでしたが、こちらが英語で話しかけても、必ずスペイン語でしか返ってきません。英語はまともに通じないですね。。

それから、レストランはどこも目ん玉が飛び出るほど高かった!その代わり、観光バスやタクシーは良心的な値段でしたが。。

最後に、ウィーンでスリの被害に遭われた方のお話をしたいと思います。

新婚旅行でウィーンにいらしたこのご夫婦は、トランクを持って電車に乗ろうとした時に、車椅子の男性が突如、トランクを運び入れるのを手伝おうとしたそうなんです。

そのご夫婦は何て親切な人だろうと感心されたそうなのですが、障害のある方に手伝ってもらう訳にはいかないと思われ、礼を言って自分たちでトランクを持って電車に乗り込まれました。

そして電車が発車してすぐに、ご主人のバッグのファスナーが開けられ、財布がすられていた事に気付いたのです。

が、時既に遅し。。車椅子の男性はもちろん電車には乗っていません。ご夫婦がその時の事を後に、よくよく回想してみると、車椅子の男性の近くに男がもう一人いたそうなのです。

おそらく、ご夫婦が車椅子の男性に気を取られているスキに、もう一人がスリを働いた、チームプレイだったと思われます。電車に乗る前までは、確かにバッグのファスナーは締まっていたそうですので。

車椅子の人を見ると、つい油断してしまう事をこの二人は分かってやっている訳ですから、本当に悪質極まりない悪党スリでんな〜。(`皿´)

このご夫婦はすぐにクレジットカードを止める手続きをされたのですが、既に数十ユーロ使われていたそうです。。この事について奥様は・・

「このスリに人達には感謝してます。現金は全部取られましたけど、クレジットカードでたった数十ユーロしか使われなかったんですから」

って、実はこれ、少なく使って被害者の怒りを最小限に抑えると言う、スリの手なのですよ。。

つーことで、皆様も、海外旅行に行かれる際は、のほほ〜んと観光するのではなく、くれぐれも気を引き締めて、良い旅にしてくださいまし!

人を見たら泥棒と思え、って、あながち嘘じゃないですわね?

Ninki

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次回のバルセロナリポートは、他のガウディ建築に迫ります!