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今朝のアリ☆ 3/10 2010年 3月 10日

Posted by yukialice in アリーチェ, ウィーン, ブローニャ, ロミー, , , 書籍.
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今朝のウィーンの気温はマイナス7度で、淡雲が空を覆っています。この真冬のような寒さはしばらく続くそうです。(・_・;)

では今日は、アリ☆ロミでの登場!(〃▽〃)

アリーチェが黄色を着るって珍しいですよね?実は友達のペトラが買って小さかったので、アリーチェに回ってきたそうです。カチューシャも淡い黄色をチョイスして、シャツと合わせたようですよ。§^_^§

昨日、メールを頂いたナツメさんは、アリーチェがお化粧をしていると思われていたのですが、アリーチェは完璧ノーメークです。(^_-)-☆

こちらの学校は日本のように校則がないので、化粧もピアスも髪の毛のカラーリングも何でもOK!先生も鼻ピーやタトゥーいれてる人もいるし、ホントに自由です。

こちらは私が漬けたラッキョウ。

と言うのは、真っ赤な嘘で、長崎の母が送ってくれました。(=^_^=) ラッキョウ、食べ始めると止まりません。

こちらはクラシックカーラリーに出場していた・・

ワーゲンのビートルですね。(●^∀^●) 車体とホイールを赤と青で個性的に演出してるのがニクイ。  (* ´Д`*)=3

先週、お天気が良い日に近所をお散歩してたら、こんなお家に遭遇!Σ(゚Д゚;)

間違いなく、スパイの隠れ家ですね?(-_^;)

先日、はっぱさんからお借りした「ベルばら」の愛蔵版を読み終えたのですが、第2巻は「ベルばら」が終わった後に「外伝 黒衣の伯爵夫人」の章がありました。

エルゼベート・バートリと言う名の伯爵夫人が、若さと美しさを保つ為に、若い娘たちの生き血を浴びることにより、永遠の美しさを保てるとの妄信に取り付かれていたと言う話です。

伯爵夫人は自分の侍女が些細な失敗をした事が許せず殺してしまいます。それから歯止めが利かなくなり、その妄想の犠牲になった娘は160人を超えたのです。

若い女の血を欲しがった事から、吸血鬼夫人と呼ばれたエルゼベート・バートリは、16世紀末のハンガリーで実在した大量殺人鬼だったのです!Σヾ(≧□≦*)ノ

「ベルばら」もこの話も、池田理代子氏が歴史を元にして、架空の人物であるオスカルやアンドレを絡ませる事によって、より一層、読者の気持ちを惹きつける事に成功したと言えるでしょう。

では今日の〆も、ブロちゃんにお願いしましょう。

ブロちゃん、永遠の若さと美しさを得る為に、ハンガリーの伯爵夫人は、若い娘の血を浴びていたなんて、びっくりですね?

既に十分美しいブロちゃんは、そんな事、しませんよね〜?

「手始めに、こいつから、やってやる〜」

って、ロミーは男じゃないですかっ!( ̄□ ̄;)

女性の美の追求は、今の世も変わりないようで?(^O^;)

今日もそれなりに楽しんで頂けましたら・・

Ninki

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