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猫でもできるドイツ語講座 パート75 2010年 4月 25日

Posted by yukialice in ドイツ語, ロミー, Uncategorized.
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どうも、どうも〜!世界中の皆様お待ちかね、今週もこのコーナーがやって参りました!今日のウィーンは初夏のような暑さでしたが、皆様の街はいかがでしたでしょうか?

iPadから目を離さないようにと、母上から指令を受けたプロフェッサー・ロミーです。>^o^<

さて今日も、楽しくて為になると評判のこのコーナーを始めるとしましょう。

今日のお題は「ボス」です!

ドイツ語で「ボス」「シェフ」と言います!

der Chef 複数形 Chefs(シェフス)

英語ではchief(チーフ)に当たりますが、ドイツ語のシェフは上司だけでなく、社長の意味としても使われます。

上司、社長が女性の場合は、Chefin(シェフィン)となり冠詞もdieをとります。

前にも説明したと思いますが、職業や立場などを表す名詞は、女性の場合、必ず最後にinが付きますので、覚えておいておくと便利ですぞ。r(^ω^*)))

このシェフ、人間界だけでなく、動物にも使う事があります。

例えば、我が家のように複数のペットがいる場合、立場上強い方をシェフと言ったりするんですね。

と言う事で、我が家の場合は、人間界でも猫界でもChefinが幅を利かせていると言う訳ですな。(^O^;)

シェフと言えば、日本語では料理長として定着している言葉ですが、このシェフもスペルはchefで、フランス語から来ています。

ドイツ語では外来語の場合、冠詞は殆どdasを取ると学びましたが、例外も沢山あると説明した事を覚えてらっしゃいますでしょうか?

そう、これもその例外の一つなんですね。

元々、料理の世界も男社会だったので、男性名詞になったのではないでしょうか。

ではまだシェフを覚えられないあなたの為に、私が2つフレーズを用意しましたのでご覧下さい。

私のボスは元シェフだ。

私のボスシェフ並に料理が上手い。

な〜んて、いかがでしょうか?料理上手のボスをおもちの方は、すぐに覚えられそうですな。

今日のドイツ語も、きっと皆様の脳みそにインプットされたハズ?( ´ー`)y-~~

では私はこれから、マウジーちゃんがこさえてくれた赤飯を戴きますので、これにて失敬。

プロフェッサー・ロミーでした。>^o^<

チュ〜ス!♪v(*’-^*)^☆

クリックして頂けると、あなたのシェフも料理上手になります!(^◇^)

Ninki

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本日もご来訪、誠にありがとうございました。m(_ _)m