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今朝のアリ☆ 4/28 2010年 4月 28日

Posted by yukialice in アリーチェ, ブローニャ, 頂き物, , Uncategorized, 書籍.
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今朝のウィーンは晴れで気温は10度。日中は昨日同様、20度を越す陽気になりそうです。>^o^<

我が家に来て、あまり期待していなかった私ですら驚かせてくれているiPadちゃん、にゃんと、博多高等学校では学生と教職員向けに、5月末からiPadを100台導入するそうです!ずいぶん太っ腹な学校ですね。(¥_¥)

詳しくはこちらをどうぞ。

まだiPadを使った事がない人には、?な感想を持たれるかと思いますが、一度使うと、iPadには色んな可能性が詰まっているスーパーマシンである事が分かるハズ!

ホントに使えるヤツですよ?

では今日は珍しく、アリ☆ブロでの登場!(〃▽〃)

いつもお昼くらいまでは元気いっぱいのロミー君、この時には既に寝てたんです。(* ´Д`*)=3

こちらのナンバープレートはお隣のチェコのもの。(=^_^=)

SKODAと言うメーカーの車ですが、日本では無名ですよね。こちらではかなり走ってます。(*^^*)

今朝、jasminkさんからあとうに沢山のお菓子と誕生日プレゼントが届きました。(‘-‘*)アリガト♪

まだあとうは学校ですので、気になる中身はまた後日。(^_-)-☆

先日、転勤でウィーンを去られる方から格安で頂いた本。

左の浅田次郎著「日輪の遺産」は映画化が決定し来年公開予定なのですが、力也さんがこの映画にマッカーサーの通訳役として出演されます。(_≧Д≦)ノ彡☆

ハーフの設定で、力也さんの得意な英語が聞けるのも楽しみですね。映画を拝見する前に、まずは本でじっくり作品を楽しみたいと思います。

昨日、あとうは去年入院した病院で診察と検査を受けました。検査の結果は来週になります。

月曜日に受診した耳鼻咽喉科のドクターから、口の中のできものもクローン病の症状かもしれないと告げられたのです。

もしドクターの判断が正しければ、再発を意味します。

口の中にも症状が出るとは知らなかったので、かなりショックでした。

クローン病は再発率が高いので、心構えはしていたつもりでしたが、退院してわずか1年でこんな事になるとは思ってもいなかったので、私はど〜んと落ち込んだのです。

診察を終え、電車の中から仕事先の主人に電話で・・

「あのね、口の中のできものも、クローンかもしれないって言われたの・・」

恥ずかしながら私はその時涙目で、あとうに顔を見せられませんでした。

そんな落ち込んでいた私に掛けた主人の言葉は・・

「よかったね!」

「えっ?」

「だって、他にも変な病気はいっぱいあるんだよ。そんなんじゃなくて、元々持ってた病気が元気になっただけだから、明日、入院した病院で診てもらえば、対策はあるはずだよ」

「そうだね。うんうん・・」

私は、そう返えすのが精いっぱいでした。

主人が変な病気でなくて良かったと言ったのには、理由があるのです。

耳鼻咽喉科に行く前の晩、私は気になって「口の中の病気」でググってみると、なんと最初に出てきた言葉は「腫瘍(癌)」だったのです!

おそるおそる症状を読むと、あとうのものとは違っていたので安心したのですが、口内炎くらいにしか思っていなかった病気が、命にかかわるものまであるとは知らず、私も主人もかなり動揺したのでした。

もしかして、あとうはまた別の病気を患ったのではないか。。そう思うと、怖くてたまらなくなったのです。

死に至るような病気もあるのだから、難病とは言え、元々の病気が再発しただけだからと言う主人の励ましが、私を落ち着かせるのには少し時間が掛かりましたが、今は本当にそう思えるようになりました。

まだ検査結果は出ていませんが、どんな結果が出ようと、力を合わせて頑張るしかないのですから、主人を見習ってポジティブに捉える事にしました。

昨日までは、全く元気が出ませんでしたが、今は落ち着いていますし、気分も楽になりましたので、まだレスが残っていますが、コメント欄を今日から開きますね。

あとうは熱も下がり、耳鼻咽喉科で処方してもらった薬で口の中の痛みも和らいできました。

検査の結果が出るまでは、体育だけは控えるように言われましたが、今朝も5時に起きて元気に登校しました。

普通に生活できる事がどんなに幸せか、忘れかけていたような気がします。

何だか、しめっぽくなってきたので、ブロちゃんに明るく〆てもらいましょう!(‘∀`)

「わたくしもあとうが心配で、ネットで情報を集めてるんだけど、

何にも出てこないわ?」

って、ブロちゃん、それはネットじゃなくて、辞書のソフトですよ?(´ヘ`;)

ブロちゃん、ホントにこの辞書ソフトをご自分で立ち上げられたのです。

あとうにはとっても優しいブロちゃんに、クリックプリーズ!(=^_^=)

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本日もご来訪、誠にありがとうございました。m(_ _)m

コメント»

1. ひろりん - 2010年 4月 28日

あとう君、熱が下がって元気に学校に行かれたということで、本当によかったです。いい状態に回復されますよう、願っています。

yukialice - 2010年 4月 30日

ひろりんさん、お気遣いありがとうございます。
あとうは今日も元気に登校しました。
こんな日がずっと続くだけで幸せです。

2. さゆぴょん - 2010年 4月 28日

ご主人の優しさに朝から涙腺が…
あとう君が早く良くなりますように!

yukialice - 2010年 4月 30日

さゆぴょんさん、お気遣い、ありがとうございます。
夫婦って磁石みたいに、プラスとマイナスでバランスを取り合ってるんですね。

3. わん - 2010年 4月 29日

アリパパさんのポジティブシンキング、とても良いですね。
大丈夫です。きっと問題は無くなりますよ。

yukialice - 2010年 4月 30日

主人は常にポジティブです。
ネガティブな私はいつも助けられていますね。。

4. KH - 2010年 4月 29日

心中お察しします。

自分は小児喘息もちでした。
幼稚園と小学校低学年は、入院してばかりで
1/3 くらいは休んでました。
その後、中学くらいから発症しなくなり、高校は
皆勤賞をとるまでタフに。
大学で小さい頃の話をすると、
“バカは風邪ひかないを地で行きそうなくせに”
とか言われる始末、、、。

当時、私の母親もすごく心配していたようですが、
今では病院とかのエピソードも思い出として、
笑って話すことができます。
あとう君の症状も一時的なものであることを祈ってます!

ブロちゃん、デブかわいい~。

yukialice - 2010年 5月 2日

KHさんへ

返事が遅れてごめんなさい。

>自分は小児喘息もちでした。
幼稚園と小学校低学年は、入院してばかりで
1/3 くらいは休んでました。

日本にいた頃、あとうやアリーチェのお友達で小児喘息を患っている子、
沢山いたんです。
こちらではあまり聞かないのに。。
その子たちも、しょっちゅう入退院を繰り返していました。
でもそのママ達は、いつも明るく元気でした。
普通に育児するだけでも大変なのに、頭が下がる思いでしたね。。
KHさんのお母様も、心労は絶えなかった事でしょう。

>当時、私の母親もすごく心配していたようですが、
今では病院とかのエピソードも思い出として、
笑って話すことができます。

苦労も笑って話せるようになると、良い思い出ですね。

>あとう君の症状も一時的なものであることを祈ってます!

ありがとうございます!
そうである事を私も願っています。

>ブロちゃん、デブかわいい~。

デブでかわいいなんて、猫以外は有り得ないですね?

  

5. りんご - 2010年 4月 29日

ゆきさんが明るくいられるのもアリパパさんのお蔭ですね。
そして、私たち読者も応援してますので、ゆきさん、笑顔ですよ (-^□^-)

あっくん、症状が軽減し登校出来るようになったとのこと嬉しいです (゜-Å) ホロリ

yukialice - 2010年 5月 2日

>ゆきさんが明るくいられるのもアリパパさんのお蔭ですね。

ホントにそうですね。
何かある度に励まされています。。

>そして、私たち読者も応援してますので、ゆきさん、笑顔ですよ (-^□^-)

はい!(-^□^-)←この笑顔で頑張ります。

お気遣い、ありがとうございました。

6. JJ - 2010年 4月 30日

あとうくん、早く良くなることをお祈りしています。
パパさんの優しさと勇気に、涙腺が緩みました。
親の愛というのは、本当に偉大ですね。
大丈夫、すぐ良くなりますよ!!

私も子供の頃、腎臓の病気がありました。
移植するほどは悪くありませんでしたが、何年間か
体育の授業は見学しなければなりませんでした。
腸も弱くて、授業中にはしょっちゅう「先生、お手洗い
行ってもいいですか」というような子供でした。
でも子供の頃から「私は身体が弱いんだ」と自覚が
あったためか、人一倍自分の体調管理には気をつけて
いますし、そのお陰で大人になった今は人一倍
健康体だと思います。

子供の頃の病気は辛いものですが、その分大人になってから
元気に過ごして長生きする人は多いですよ!
「身体が弱い」ということを逆手にとって、健康管理に気を配った
生活をしますから。
うちの祖母も病気の宝庫みたいな人でしたが、最後は老衰で
テレビを観ながら亡くなりました。

大丈夫、あとうくんも絶対に良くなりますよ☆

yukialice - 2010年 5月 2日

JJさんへ

>私も子供の頃、腎臓の病気がありました。
移植するほどは悪くありませんでしたが、何年間か
体育の授業は見学しなければなりませんでした。
腸も弱くて、授業中にはしょっちゅう「先生、お手洗い
行ってもいいですか」というような子供でした。

JJさんも子どもの頃、持病がお有りだったんですね。
体育も見学とは、余程の事だったとお察しします。
ご両親もさぞかし、心配された事でしょうね。

>でも子供の頃から「私は身体が弱いんだ」と自覚が
あったためか、人一倍自分の体調管理には気をつけて
いますし、そのお陰で大人になった今は人一倍
健康体だと思います。
子供の頃の病気は辛いものですが、その分大人になってから
元気に過ごして長生きする人は多いですよ!
「身体が弱い」ということを逆手にとって、健康管理に気を配った
生活をしますから。

私もあとうは持病があるお陰で、定期的に検診を受けられるので、
ある意味とてもラッキーだと思います。
大人になって、健康である事の大切さを身にしみてくれると良いのですが。。

>大丈夫、あとうくんも絶対に良くなりますよ☆

心強いお言葉、ありがとうございます!
これからはポジティブに病気と向き合って行きますね。


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