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猫でもできるドイツ語講座 パート77 2010年 5月 23日

Posted by yukialice in ドイツ語, ロミー, Uncategorized.
8 comments

どうも、どうも〜!2週間ぶりにこのコーナーが帰ってきましたが、皆さん、お元気でしたでしょうか?

Jasmine-kさんから頂いた、コラーゲン入りマタタビスティックを特別に母上が出して下さいましたので、上機嫌なプロフェッサー・ロミーです。>^o^<

では今日も、楽しくて為になると評判のこのコーナーを始めるとしましょう。(^ロ^)~~♪

今日のお題は、「ウェイター」です!

ウェイターはドイツ語で、二通り言い方がありまして、一つは「オーバー、そしてもう一つは「ケルナーです。

der Ober

der Kellner

元来、この二つの言葉は一つの単語でして、オーバーケルナー(「ボーイ長」の意)が別れたものです。

ドイツ語圏にいらしたら、カフェやレストランを利用する際、ウェイターを呼ぶ事は、良くありますので、覚えておくと便利な言葉ですぞ。

オーバーもケルナーも同じ意味ですが、注文や会計の際、ウェイターを呼ぶ時は、オーバーを使うのが一般的です。

オーバーだけだと、ちょっと感じが悪いので、ここで「ウェイターさん」と言う、呼び方を覚えましょう。

Herr Ober!(ヘル オーバー)

以前、勉強しましたが、Herrは英語で言うところのMr.にあたります。

オーストリアではrの発音をとはっきり発音せず、と発音する事が往々にありますので、「ヘア オーバー」と聞こえます。

職業を表す名詞の場合、女性は最後にinを付ける事を覚えてらっしゃいますでしょうか?

と言う事で、「ウェイトレス」はKellnerin(ケルナーリン)となり、呼ぶ時はFrau Ober(フラウ オーバー)となります。

フラウはこちらを参照。

元々、オーバーケルナーから来た言葉ですので、オーバーリンにはならない訳ですな。(‘∀`)

ではここで、オーバー、ケルナーを覚えられないあなたの為に、私がフレーズを用意しましたので、ご覧下さい。

態度がオーバーウェイター

態度が悪いウェイターでも蹴るなー(ケルナー)

なーんてのは、いかがでしょうか?

実際、日本と比べると、態度が悪いウェイターは沢山いますので、蹴りたくなる事もなきにしもあらず?(^O^;)

今日のドイツ語も、きっと皆様の脳にインプットされたハズ?

では私はこれから、マウジーちゃんと卓球をする約束がありますので、これにて失敬。

プロフェッサー・ロミーでした。(=^_^=)

チュ〜ス!♪v(*’-^*)^☆

今日のドイツ語も、楽しんで頂けましたら・・

Ninki

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本日もご来訪、誠にありがとうございました。m(_ _)m