jump to navigation

生きてる限り・・ 2010年 7月 26日

Posted by yukialice in つぶやき.
13 comments

今日のタイトル、すごい重そうですよね。でもこの言葉が一番ぴったりだな、と感じたので、これに決めました。

今日の午後、友達からもらったAERAをソファで読んでいたら、あとうが私の隣に座り、意味あり気な表情で・・

「ママ・・」と、呟いたのです。

あとうの顔色が冴えなかったので、体調でも悪いのかと思い・・

「どうした?」と、問うと・・

「こっちの耳が、あんまり聞こえない」と、左耳を指して言ったのです。

はい、かなりショックでした。

常連の方はご存知だと思いますが、あとうは去年クローン病を発症し、今の医学では、この病気と一生付き合って行かないといけません。

そんな病気を持っていながら、今度は耳が聞こえなくなったなんて、私は一瞬にして、深く深く落ち込みました。

主人は仕事で家に居ませんので、まだこの事は知りません。

一番動揺しているのは、あとう本人のはずですので、「病院に行って診てもらうしかないね」と言って、なだめるのが精いっぱいでした。

暫くは私も気分が落ち着かず、まともな思考が出来ませんでしたが、今はいざとなれば補聴器もあるし、昔同じ職場の同僚に、片耳が聞こえない男性がいたけど、普通に働いていたな、などと少しは気持ちに余裕が出てきました。

でも14歳で大病を患い、15歳で耳に障害が出たあとうが、親として可哀想で仕方ありません。

あとうによると、昨日の晩から聞こえづらくなったそうですので、一時的なもので終わる事を、祈るばかりです。

生きてる限り、良いこと、悪いこと、嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと、本当に色んなことがあって、目の前に障害が現れたら、ひとつひとつ乗り越えて行くしかないんだな、と当たり前のことに妙に納得したのでした。

親として、しっかりしなきゃいけませんね。

まずは、病院の予約を入れます。

Ninki

にほんブログ村 猫ブログ ロシアンブルーへ

本日もご来訪、誠にありがとうございました。m(_ _)m