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夏休みの図書と、カナダ土産☆ 2010年 9月 2日

Posted by yukialice in ぐら, ロミー, 書籍.
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さて今日はこちらの本のレビューから。茂木健一郎著「それでも脳はたくらむ」。

読み始める前は、脳を科学的に分析するような内容かな?、と思いきや、読んでみると、著者の子供時代から今に至るまでのエピソードを交えて、脳の働きについて分かり易く綴られたエッセイでした。

著者が対談した有名人との談話も面白かった。(将棋の羽生名人、作家の椎名誠、ダウンタウンの松本人志など)

作品中で、興味深いな、と思った箇所を抜粋しました。

理系か文系科の区別に固執したり、それを言い訳に使うのは、自分をシーラカンス化する何よりの近道だろう。

もちろん、シーラカンスになるのも一つの生き方ではある。

しかし、それでは失われるダイナミック・レンジがある。

著者は、シーラカンスは海の中の特定のニッチだけで長い間生きてきたことから、専門領域だけで通用する知識を身に付けていることを、シーラカンス化と言う言葉で例えられています。

ダイナミック・レンジとは、人生のどんな局面でも柔軟且つ適切に対応できる資質のことで、そのためには必死になって教養を身に付けるべしと。。

そしてこう締めくくられています。

人生は有限であり、知の世界は無限である。

一生全速力で疾走しても、身に付くことなど高が知れている。

著者はイギリス留学されていたことから、英語の引用もありました。

readはご存知、「読む」と言う意味ですが、大学などで「専攻する」と言う意味でも使われます。

つまり「読むこと」は「学習すること」、言い替えれば、読む覚悟さえあれば、最高の学問でさえ習得できる、と言うことであるから、まずは一冊の本を手に取ることから始めてみては、とアドバイスされているのです。

ま、こんな風に、難しい脳科学の話は一切なく、朝起きて夜寝るまでの人間の全ての行動は、脳の働きによるものなんだな、と改めて感じさせてくれる作品です。

こちらは昨日、モントリオールから戻った主人のカナダ土産。

左から猫の置き物、メープルシロップもどき、アイスワインティー、アーモンドチョコ、猫の栞、エアーチョコ、メープルシロップフレーバーティー、モノホンのメープルシロップ。

その他に、子供達にはTシャツを買って来てくれました。

カナダでもアイスワイン、作ってるんですね。。

私は甘い飲み物は好きではありませんが、アイスワインだけは大好き!でも、高いのでタマにしか飲みません。。

主人によると、カナダは食べ物は不味かったそうです。(笑)

アルコールも目茶苦茶高く、最後に空港で飲んだビールは10ドルだったとか。( ̄□ ̄;)

そして、滞在したモントリオールは思った以上にフランス語が強く、レストランのメニューもフランス語しかなかったと嘆いてました。

でも、街を行き交う女性は、ウィーンの女性より遥かに華やかで目の保養になったそうですよ。(笑)

閉口したのは、失業者らしき酔っ払いから小銭を執拗にせびられたこと。。

カナダの失業率は10%を超えてるそうです。

こちらはロミーがタンスの上で寝ている間に、ぐらがアリーチェのベッドで寝てしまったので、下りたくても下りれなくったチキンなロミー。

ぐらは全然気にしてませんが。(笑)

この後、ロミーはそーーっと、ベッドの上にジャンプして、私が抱っこして下ろしてあげました。

ぐらの体はロミーの3倍はあるし、顔も怖いので、仲良くなりたくてもなれない事情があるようです。

ロミーとぐらは、こうやって2ショットが撮れるのですが、ブロちゃんは最近、寝室に篭りきりで、食事の時以外は出て来てくれません。(/_;)

ぐらが我が家に来て、そろそろ4ヶ月が経とうとしてますが、3にゃんずが仲良くなるまでの道のりは、思ったより長く険しいようです。。

ブロちゃんがぐらを威嚇する時の顔は、般若のように怖いのですよ。ヽ(`Д´)ノ

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