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今朝のアリ♪ 11/30 2010年 11月 30日

Posted by yukialice in ぐら, アリーチェ, ロミー, .
13 comments

今朝のウィーンは晴れで気温はマイナス3度!

以前、こんな寒い日に、雲ひとつない快晴だったので、洗濯物をベランダに干した事がありました。

もちろん、洗濯物はカチカチに凍ってましたけど?(-_^;)

つい日本でもやっていたように、寒くても晴れると、外に洗濯物を干したくなったんですよね。(‘∀`)

では今月最後の今日は、このお二方での登場です!(^_^)(^* )

ロミ☆アリ

昨日は歴史、明後日はドイツ語のテストが控えているアリ。今週もテスト勉強に余念がありません。

この前の日曜日は、先の日本人学校のバザーでゲットしたたこ焼き用の鉄板で我が家初の、たこ焼を作りました。

具はタコ以外ですと、コーン、チーズ、桜エビ、それから意外と納豆も入れると美味しいです。(´З`)

実は先月、両親が来た時に、日本からたこ焼き器を持って来てもらったのですが、変圧器にかければ大丈夫だろうと思っていたのに、電圧が高すぎて使えませんでした。○| ̄|_

で、バザーでタイムリーに見つけた鉄板で、やっと念願のたこ焼を作って食べられたと言う訳です。!(^^)!

日本にいた頃は、近所にたこ焼き屋さんがあったのに、年に一度食べるか食べないかくらいでした。

和菓子もウィーンに来てから、好きになったんですよね。。

こちらのチップスは先月、姉がお土産に持って来てくれてたのですが、先日食べたら、激ウマ!

パッケージにも書いてあるように、ホントに油っぽくないんです!

だから、パクパク食べられちゃう。r(^ω^*)))

日本はおいしいお菓子がいっぱいあって、羨ましいな〜。

食べたい!と思ったら、コンビニに行けばすぐに買えちゃいますしね。

しかも新商品も続々出るし。。

今日は最後に珍しく、芸能人ネタです!

私、ブログでは殆ど芸能人の話は書きませんが、今回はちょっとムカついたので、書かせて頂きますわ?

今、巷を騒がせているあの張本人ですよ、AB蔵!

あの人、六本木で酔って暴れまくった揚げ句、絡んだ相手(某野球選手)にこう言ってたそうじゃありませんか。

「お前はいくら給料もらってんだよ?俺は人間国宝だから、60まで2億もらえるんだぞ!」って。

この男が、歌舞伎役者として素晴らしいかどうかより、酔ってこんな事をほざくなんて、人間としては最低ですよね。

税金が、こんな男の飲み代に湯水の如く使われているなんて、胸くそ悪いったらありゃ〜しない!

げーのー界って、ふしぎなトコロだから、こんな人でもケガが治ればすぐに復帰できちゃうんでしょうね。

ぐら君、AB蔵の暴言に、コメントをお願いするわよ?

ぐら君、よく言った!と、叫んだあなた様も、クリックプリーズ!ヽ(^。^)ノ

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今朝のアリ♪ 11/29 2010年 11月 29日

Posted by yukialice in ぐら, アリーチェ, ブローニャ, 書籍.
8 comments

今朝のウィーンの気温はマイナス1度で、時折、小雪がまうお天気。。

昨晩、しんしんと降った雪は、うっすらと積もっています。

今週は、最高気温がマイナスの日も出てきましたよ。(x_x)ゞ

では週初めの今日は、このお二方での登場!

ブロ☆アリ

ロミーったら最近、朝のショットを撮る時間になると、ソファの後ろに隠れちゃうんです。(^O^;)

こちらは9月に読了していた、宮部みゆき著「ぼんくら」。

宮部ファンの私ですが、彼女の作品の中でも、これはイチ押しです!

是非、読んで頂きたいので、敢えてストーリーには触れませんが、内容は江戸、深川の鉄瓶長屋を舞台に繰り広げられる市井モノで、五つの連続短編集が六作目の「長い影」の伏線となっている、長編ミステリー。

人情味溢れる登場人物の個性を生き生きと描き上げた、作者の手腕を充分に堪能できる作品で、江戸の民政が、分かり易く綴られています。

この本を読んでいる間、江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥り、読み終えた後も、この人たちと別れたくない、と思わさせてくれたほど素敵な作品でしたが、調べると「日暮らし」が続編として出ていましたので、合わせて読ませて頂きます!

この作品、コミック版も出てるようなので、次回帰国した際は必ずゲットしますわ。

マンガだったら、子供達も面白がって読みそう。(^_^)

文庫本だと上下巻合わせて6百ページ弱ありますので、お正月休みに読まれてはいかがでしょうか。

下らない正月番組にうつつをぬかすより、ずっと有意義に過ごせるハズ?(^_-)-☆

ロミーのママから、可愛い赤ちゃん達が生まれました。(_≧Д≦)ノ彡☆

ブロちゃんとロミーのブリーダーさんは別なのですが、フェイスブックでは二人供お友達で、時々、写真もシェアしています。

それにしても赤ちゃんって、人間も動物も本当にかわいいですよね。

ぐら君にも、こんなに小さくて、かわいい時が、あったんだよね?

(iPhoneのアプリ、「盛り髪カメラ」で撮影)

「超カワ!」と言うより、ちょっと不気味な感じがするなぁ。(^O^;)

きゃわい過ぎる、ロミーの弟・妹分にクリックプリーズ!>^o^<

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猫でもできるドイツ語講座 パート94 2010年 11月 28日

Posted by yukialice in ぐら, ドイツ語, ロミー.
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もうも、どうも〜!久しぶりにこのコーナーが帰ってきました!

ウィーンは金曜の夜に初雪が降り、今もうっすらと積もってますが、皆さんがお住まいの街も、寒さが厳しくなってきましたかな?

ぐらさんの広い背中に、思わず跳び掛かりそうになったプロフェッサー・ロミーです。

では今日も、楽しくて為になると評判の、このコーナーを始めるとしましょう!

今日のお題は「ミルク」そう、牛乳です!

ドイツ語で「ミルク」「ミルヒ」と言います!

die Milch

(dieとは冠詞の事で、英語で言えばtheに当たりますが、ドイツ語の名詞は男性・女性・中世に分かれていて、冠詞もder・die・dasと、それぞれ変わります)

英語のmilkと似てますので、簡単に覚えられそうでしょ?

突然ですが、みなさん!シシィ(エリザベート)と言うお姫さまをご存知でしょうか?

シシィはミュージカルにもなり、世界中に熱狂的なファンがいるのですが、実は母上、このシシィが大嫌いなのです。

その理由は、シシィがこんな人だったから!(以下はウィキからの引用)

皇后でありながら君主制を否定していたとも「進歩的な女性」と評されることもあるエリーザベトだが、実際の彼女は尊大、傲慢、狭量かつ権威主義的であるのみならず、皇后・妻・母としての役目は全て放棄かつ拒否しながら、その特権のみほしいままに享受し続け、皇后としての莫大な資産によってヨーロッパ・北アフリカ各地を旅行したり莫大な額の買い物をしたりする等、自己中心的で傍若無人な振る舞いが非常に多かった。

当時のベルギー大使夫人は、「この女性は本当に狂っています。こんな皇后がいるのにオーストリアが共和国にならないのは、この国の国民がまだ寛大だからです」と書いている。

ここには記されていませんが、シシィは美容にも関心が強く、美しい肌を保つために、ミルク風呂に入っていたのです。

国民の血税で贅の限りを尽くし、揚げ句の果てには、国民にミルクが行き渡らなくなるほどミルクが不足し、人々は反乱を起こします。

なぜに、こんな話を持ち出したかと言いますと、「ミルヒ」をまだ覚えられない方のために、フレーズを用意したのですが、この話がベースになっているからなのです。

当時の国民は、夢に見るほどミルクが欲しかったに違いありません!

と言う事で、こんなん、用意しましたけど?(* ´Д`*)=3 ドウカナ?

国民がミルクを夢見る日(ミルヒ)!

どうでしょうか?これで覚えられそう??(=^_^=)

そうそう、Milchと以前勉強したKuh(牛)をくっつけると、Milchkuh(ミルヒクー)は「乳牛」となりますので、余裕がある方は覚えちゃって下さい!

では私はこれから、たこ焼きをマウジーちゃんと仲良く食べますので、これにて失敬。

プロフェッサー・ロミーでした。

チュ〜ス!♪v(*’-^*)^☆

今日のドイツ語も、楽しんで頂けましたら・・

Ninki

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馴れ初め 完結編!後 2010年 11月 27日

Posted by yukialice in つぶやき.
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では前回の完結編、前の続きに行きますよ?

主人がケガをしていたので、暫くは不自由な生活が続きましたが、やっと一緒に暮らせるようになった私達は、幸福感に包まれて暮らしていました。

生活は楽ではありませんでしたが、数ヶ月後には私も勤めを始め、東京での都会暮らしをそれなりに楽しんでいたのです。

が、元々付き合いが短かった二人は、しばらくするとケンカが絶えなくなりました。

些細な事で言い争ったり、お互いをお互いのせいにしたり。。

ずっと私達の事を反対していた父でしたが、やはり田舎の人間なので、同棲は世間体が悪いと思ったらしく、籍を入れるようにと説得されたのでした。

主人はケンカしながらも、結婚するのは私しかいないと決意していたようで、父親からそう言われると喜んでいたのですが、私は逆に気持ちが萎え始めていたのです。

ケンカばかりしている私達が、このまま結婚してもうまくいくはずがない。。

今籍を入れたら一生後悔するんじゃないか、そうも思えてきていました。

所謂、マリッジブルーってヤツですね?

ですが、主人の私に対する気持ちは固く、それから何度も話し合って、私も籍を入れる決意をしたのです。

二人で籍を入れるなら、この日しかないと決めたのが、初デートの日の11月19日。

あれから早、1?年が経ちましたが、離婚の危機!みたいな事もなきにしもあらず。(笑)

今では滅多にケンカもしませんが、結婚当初はお互い若かった事もあり、言い争いが絶えませんでした。

以前の記事で思い出すと辛くなる、と書いたのは、一つ目は、ふとした瞬間に主人に振られた時の悲しみが、突如として蘇り、長い間、苦しんだ事。

頭では許してるのに、時には主人を責めたり。。

その度に主人は謝る事しか出来ず、責めた後、必ず自己嫌悪に陥る私。。

そしてもう一つは、主人に出会う前に留学を決意した私でしたが、主人が私の元に戻るや否や、1ミクロンの迷いもなく、留学より主人を選んだのに、あの時、留学してたら・・・、と後悔した時期が暫く続いた事。

過去の事を持ち出しながら、主人を責めていた自分を思い出す事、それが私にとって、一番辛い思い出なのです。

よって今の気分は、最悪。。

留学の件は、英語は留学しなくとも日本でも身に付けられるはずと思い、仕事が終わってから英会話学校に通い、通信教育で翻訳を学び、子供達が幼稚園に上がってからは、英会話のプライベートレッスンを受けたりして、自分なりにモチベーションを維持する事で、解消できたのですが、失恋の痛手は、そう簡単に消えなかったのです。

今ではあの別れがあったからこそ、今の私達があると言い切れますけどね?

こう思えるようになるまで、10年近くかかったかな。。

おっ、たった今、思い出した事があります!!

失恋繋がりで、記憶が蘇りました。

主人の前に「付き合って!」ってお願いして、ふられた人がいたのですが(笑)、彼にこう予言されちゃったんです。

「君が次に出あう人は、結婚する人だよ!」って!

その時まだ私、21歳だったんですけどね?

私を見事にふってくれた、太郎くん(実名、御年42歳)、元気にしてるかな〜。

おそらく太郎くんにしてみれば、彼が私の事をふったのだから、次は幸せになってね、と言う気持ちを込めて、そう言ってくれたんだろうと思います。

H口太郎くん、今では立派な外科医になってるはずです!

ご存知の方は、ご一報下さい。まぢで!(笑)

そうそう、今度は外科医繋がりで、思い出したのですが、ドラマ「チームバチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」で、伊藤淳史演じる田口先生が言った言葉が忘れられません。

「苦労する事と、不幸せな事とは、似ているようで違う事なんだよ」

これは、ある患者に向けられた言葉でしたが、誰の胸にも染み入る言葉ではないでしょうか。

なんだか馴れ初めから、話が脱線してしまいましたね。(笑)

これからも主人とは苦楽を共にする訳ですが、今まで頑張れたのだから、これからも何があっても乗り越えられると言う気持ちは、同じだと思います。

最後に、これから結婚しようとされている方、そろそろ倦怠期にさしかかった方(笑)、マンネリ続きで浮気でもしようと思われている方、色々いらっしゃるかと思いますが、ご縁があったお相手ですもの、大事になさって下さいね。

最後まで、長い駄文を読んで下さって、本当にありがとうございました。

クリックして頂けると、太郎くんが、ホントに見つかります!

当時はイケメンだったけど、今はどうかな?(笑)

Ninki

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