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寂しさは一日遅れ・・。 2010年 11月 5日

Posted by yukialice in アリーチェ, ウィーン, 旅行.
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さて今日は、両親滞在中、まだ紹介し切れてなかった画像をご覧下さい。

まずはこちら!地下鉄4番線で、シェーンブルン宮殿に向かっていたら、バイオリン弾きのおじさんに出くわしました。

右にいる女の子は、小銭受けのカップみたいなものを持っていました。ペアで行動してるんでしょうね。

シェーンブルン宮殿を訪れたら、必ずここで記念撮影をするハズ?

私も久しぶりに宮殿のガイドツアーに参加して、中を見学しましたよ。

こちらはブラティスラバの有名な銅像(?)なのですが、お隣の方、頑張って小道具を調達されているところに家族みんな、感心しちゃいましたわ。

もちろん、おひねりを帽子に入れときました。(笑)

ブラティスラバのオペラ座を背にして記念撮影。

あとうはノリが悪いので、あまり撮影に参加してくれません。。

紅葉した落ち葉が、石畳の歩道を一面覆い尽くしています。

ブラティスラバではiPhone4gのみで撮影したのですが、なかなか綺麗なショットが撮れました。

最後はすっとこどっこいの父で〆ますよ?

「ここがブラティスラバの日本大使館ね? そしたら記念に撮ってくれんね」と、父。。

片足を前に一歩出してるのは、ポーズでしょうか?にゃんとも昭和のかほりが。。

昨日の午前中に両親と姉、甥っ子が日本に向けて我が家を後にしたのですが、その時はまったく寂しく感じませんでした。

ホスト役としては滞在中、年老いた両親が、病気や怪我、事故やスリに遇わないか、とても気掛かりでしたので、何事もなく日本に送り出せたことで、寂しさよりも安堵の気持ちでいっぱいだったのです。

が、今朝目を覚ますと、昨日までリビングで読書をしていた父も、台所でお味噌汁を作ってくれていた母の姿も、当然のことながら、目にすることはありません。

洗濯物を干しにベランダに行くと、昨日まで父親が使っていた灰皿が余計に寂しさを誘いました。

改めて自分たちが、いつでも孫の顔を見せてあげられる距離にはいないんだな、と思うと、それだけで罪悪感が込み上げる始末。。

もちろん、楽しい思い出に溢れた1週間を過ごせた事には違いはないのですが、ああもこうも、してあげれば良かった、と言う後悔の念はいくらでも残りますね。。

できれば来年の夏、帰国してまた家族揃って楽しい時間を共にできたらと思います。

ブラティスラバでお土産に買ったライターを、ウチに忘れてしまった父親に、クリックプリーズ!(‘∀`)

Ninki

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