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被災したお母さんのための情報。 2011年 3月 14日

Posted by yukialice in Uncategorized.
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ブログの読者様から、以下の情報を頂きましたので転載致します。

私もあとうがお腹にいた時、阪神淡路大震災とオウム事件が重なり、かなり精神的に参っていました。

一人でも多くのお母さんが、安心して被災地でも母乳育児ができますように。

 

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)さんから被災したお母さんのための情報です。
PC用 http://jalc-net.jp/
携帯用 http://www.jalc-net.jp/i_hisai.htm

★地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ(転載可)★

■母乳育児中のお母さんは母乳育児を続けましょう
このような状況で母乳育児を続けることはとても重要です。母乳育児は赤ちゃんの命を救います。母乳育児は完全無欠の栄養を赤ちゃんに与えます。さらに、母乳の中の感染防御因子が、非常事態で流行する可能性のある下痢や呼吸器感染から赤ちゃんを守ります。一方、安全な水や、お湯を沸かす燃料のない場所での人工乳の使用は、栄養不良、疾病、乳児死亡のリスクを高めます。母乳育児を続けることで、お母さんも子どもも慰められ、心の支えが得られます。

■ストレスで母乳が干上がることはありません!
極度のストレスや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それは一過性のものです。母乳育児をすると、お母さんも子どもも落ち着き、実際に緊張が和らぐようなホルモンがつくられるという医学的根拠が証明されつつあります。一時的に出が悪くなっても、赤ちゃんが欲しがるたびに欲しがるだけあげているとまた母乳は出てくるようになります。

■栄養状態のよくないお母さんの母乳にも、完全な栄養が含まれています!
母乳の栄養はいつでも完全です。お母さんが深刻な栄養失調にかかったときのみ、母乳の量が減ります。とはいえ、災害時は授乳中のお母さんが十分な栄養をとれるよう、人工乳の配給よりも、お母さんのための食べ物や飲み物を優先的に確保するようにしましょう。お母さん自身が少しでも体を休めてリラックスし、きちんと食べて十分な水分を取るように気をつければ、母乳の出をよくすることができます。

■下痢の赤ちゃんでも母乳は続けられます!
母乳の中には免疫が含まれています。母乳で育てられていて、極度に下痢をしている赤ちゃんで、脱水症状がある場合は、医療を受ける必要があります。その場合も、母乳育児はやめたり減らしたりするべきではありません。非常事態では水が汚染されることが多く、哺乳びんやおしゃぶりも汚染されていることが多いので、注意が必要です。母乳だけで育っている赤ちゃんにおしゃぶりは必要ありません。

■一度は母乳育児をあきらめた人も、必ず再開できます!
母乳復帰の方法を用いれば、お母さんが母乳育児を再開することは可能です。母乳復帰をすれば、非常事態において、生命を救う栄養と免疫面での恩恵が得られます。これまで混合で、人工乳をたくさん飲ませていたお母さんも、授乳の回数を増やし、赤ちゃんに何度も吸ってもらうようにすれば、母乳の量を増やすことができます。

■母乳が足りないのではないかと思ったら、便や尿を確認しましょう
月満ちて生まれた健康な赤ちゃんは、生後3,4日ころから1日に6-8回の尿をします。(紙おむつなら5-6枚)。生後6-8週間くらいまでは、1日に3-5回の便がでます。欲しがるだけ欲しがるたびに乳房を含ませましょう。新生児は1日8ー12回飲むのが平均ですが、もっと飲む赤ちゃんもいます。赤ちゃんが欲しがるたびに授乳できていて、赤ちゃんの肌の色つやがよく手足をよく動かしていて、いつものように便や尿が出ていれば大丈夫です。

★お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い(転載可)★

■緊急時だからこそ母乳育児を支援してください!
紛争や災害を抱える多くの国で支援活動をしている国連児童基金(ユニセフ)と世界保健機関(WHO)が出した「乳幼児の栄養に関する世界的な運動戦略」には、次のように書いてあります。
『乳幼児は、自然に、もしくは人為的に引き起こされた災害の際にはもっとも脆弱な犠牲者となります。母乳育児の中断や不適切な補完食(注:離乳食のこと)は、栄養不良、疾病、死亡率のリスクを増加させます。例えば難民キャンプで無差別に母乳代用品(注:粉ミルクや哺乳びん)を配布するような行為は、早期かつ不必要な母乳育児の中止をもたらしかねません。ほとんどの乳幼児に対しては、母乳育児の保護、推進、支援、および適切な時期に安全で適切な補完食が与えられるという保証に重点がおかれなければなりません。母乳代用品で育てなければならない乳児も常に少数は存在するでしょう。適切な代用品が供給されなければなりません。そして、それが通常使用される一連の食品や医薬品の一部として、調達され、配布され、安全に与えられなければなりません』(日本ラクテーション・コンサルタント協会訳)

■授乳中のお母さんには特別なニーズがあります!
災害時の授乳中のお母さんには、人工乳ではなくお母さんのための食べ物や飲み物が十分に行き届くようにお願いします。なぜなら、赤ちゃんを母乳で育てるのに加えて、年長の子どもたちや子ども以外の家族を世話するためにも元気でいる必要があるからです。小さな赤ちゃんのいるお母さんが集まって安心して、くつろいで授乳できるスペースの設営が理想的です。

■非常時こそ母乳が大切です!
母乳育児は赤ちゃんの命を救います。母乳育児は完全無欠の栄養を赤ちゃんに与えます。さらに、母乳の中の感染防御因子が、非常事態で流行する可能性のある下痢や呼吸器感染から赤ちゃんを守ります。一方、安全な水や、お湯を沸かす燃料のない場所での人工乳の使用は、栄養不良、疾病、乳児死亡のリスクを高めます。母乳育児を続けることで、お母さんも子どもも慰められ、心の支えが得られます。

■お母さんには精神的なサポートが必要です!
一方で、授乳中のお母さんは摂取カロリーが極端に不足すると母乳の分泌が低下することがあります。ストレスで一時的に母乳の出が悪くなっているお母さんには精神的なサポートをお願いします。母乳が足りなくなって、人工乳が必要になると、避難中の貴重な水や燃料、消毒のための資源を消費することにもなります。そして、人工乳は本当にそれが必要な赤ちゃんにきちんと行き渡るようにお願いします。

■支援と報道に配慮をお願いします!
脆弱な子どもたちと同様に「授乳中のお母さんには特に十分な食べ物が行き届く」よう配慮がぜひ必要です。母乳育児中のお母さんが安心して授乳を続けられるような支援、報道の配慮をお願いいたします

なお、NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会とラ・レーチェ・リーグ日本では、被災された方のために無料で母乳育児相談に乗っています。
■問い合わせ■
(援助者向き):info@jalc-net.jp (NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会)
(被災されたお母さん専用):hisai_support@llljapan.org (ラ・レーチェ・リーグ日本)

今朝のアリ♪ 3/14 + 頑張ろう日本! 2011年 3月 14日

Posted by yukialice in アリーチェ, ロミー, 頂き物, 書籍.
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今朝のウィーンは晴れで気温は10度!

では週初めの今日は、このお二方での登場です!(●^_^●)

ロミ☆アリ

このお二方もオリジナルは日本!

ロミーのおじいちゃんは、東京在住のハートブレーカー君なんですよ?(=^_^=)

微力ではありますが、不自由で大変な思いをされている日本の皆様の励みになるよう、当ブログも応援させて頂きたいと思います。

こちらはにょーさんからのサプライズプレゼントで、キティちゃんのストラップとスケキヨ本の文庫本!(‘-‘*)アリガト♪

2枚の手紙にナンバリングがふってあるのが、律義なにょーさんらしいなぁ。(‘∀`)

11日付の記事で紹介されていますが、埼玉のにょーさん宅も、地震で家の中がしっちゃかめちゃか!不謹慎にも、やらせかと思ったほど。(^O^;) スンマセン!

ヨタ君、ひふみちゃんも無事との事で、何より。。

キティちゃんのストラップは、こたつバージョン!>^o^<

日本ならでは、ですね。。こたつの上のみかんが、にくいなぁ。

にょーさんの優しいお心遣い、いつも感謝でございまする!m(。≧Д≦。)m

文庫本はバッグの中に忍ばせて、アリーチェが載ってる表紙カバーを自慢しまくりますね。

昨日の記事にドイツ在住のkanatrabassさんからこんなコメントを頂きました。

私はいまドイツなのですが、実家が宮城で、家族、多くの友人知人が被災しました。
twitter、fb.徐々に被災者も使用できるようになってきました。
テレビのニュースだけでは、気持ちが余計ナーバスになるだけです。
どうか、有益な情報と共に、元気になる言葉、写真、サイト(pray for japanなど)などがありましたら、積極的に発信してください。
わたし含め、そう言った情報、また「一緒にがんばろう」という言葉にとても励まされています。

確かに、テレビのニュースをずっと見ていると、気持ちが落ち込みますよね。。

私も昨日からネットで配信されているストリーム放送は見ていません。一度点けると、キリがないので。。

ブログタイトルでも、kanatrabassさんと同じ気持ちで、共に頑張りたいと言う思いを込めて、「頑張ろう日本!」としました。

私もfacebookでは日本語・英語・ドイツ語で日本を応援するサイトをチェックしていますので、特に被災者の皆様を元気づけられるようなものをピックアップして、紹介して行きたいと思います。

今日はツイッターで投稿された心に残るつぶやきをご覧下さい。

暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。

韓国人の友達からさっききたメール。「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風が来る地震だって来る。津波も来る・・小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」ちなみに僕はいま泣いている。

停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言ってる間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれている人がいる。

NHKの男性アナウンサーが被害状況や現況をタンタンと読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ってけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。

pray for japanの画像もネットでたくさん見つけたのですが、ワタシ的にはコレが一番好き!

共に頑張ろうと言う気持ちが、ダイレクトに伝わる画像ではないでしょうか。

戦後以来の大惨事となった東北地方太平洋沖地震は多くの犠牲者を出し、これからも尚、増える事は必至ですが、日本はそして日本人は、乗り越える力を持っていると信じて止みません。

ブログを通して、少しでもお役に立てたらと思います。

Ninki

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