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今朝のアリ♪ 3/24 2011年 3月 24日

Posted by yukialice in アリーチェ, ロミー, 頂き物, 書籍.
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今朝のウィーンは晴れで気温は6度。日中は20度を越すぽかぽか陽気になるそうです。

では今日は、このお二方での登場。

ロミ☆アリ

このふたり、ほんまにビジュアル系やなぁ。ぐらもある意味、マニア向けビジュアル系?(笑)

こちらは大阪在住のmiaさんからアリーチェの誕生日祝いに頂いたカードとポストイット。

キティちゃんのもかわいいけど、デザイン的には左の方がツボ。。

miaさん、カードには何もメッセージがなかったのですが、書き忘れですか?(笑)

ディズニーのカードと、使うのがもったいない感いっぱいのポストイット、ありがとうございました。

こちらは以前チラリと紹介した『もしも・・・あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』。

とてもありがたい事に、著者の荒川先生から先の記事にコメントを頂きまして、facebook経由で先生が我が家が日本に住んでいた頃のご近所さんだと言う事が判明し、ローカルな話題に花がさきました。(笑)

では本の内容をご紹介しましょう。

来日したばかりのカナダ人女性に突然スーパーで話しかけられ、日本語を教える約束をした主婦の平野さん。

シルバーボランティアで日本語を教えている友人の突然の頼みを断りきれず、一日だけ代役を引き受けた定年を迎えたばかりの今井さん。

留学先のオーストラリアで初めてのパーティを楽しんでいたら突然、女の子から日本語を教えて欲しいと言われ、「No」と言えず引き受けてしまった河田さん。

「いきなり先生」になってしまったこの3名が、どう乗り切るかを、成功例と失敗例に分けて、分かり易く、且つユーモラスに描かれています。

私がいきなり先生となったのは、状況的に河田さんに近かったのですが、彼女の教え方は失敗例として挙げられており、終いには先生を首になると言うオチ付き。

私は首になりたくないので、彼女のケースは数度読み直しました。(笑)

まえがきで、日本語教師の資格がなくても、教える事はすぐにできる。お金をとらないで教える分には、資格も経験も学歴も心配しなくていい「贈り物をする資格」なら誰にでもあるから。と書かれている件(くだり)を読んで、日本語を教えると言う、初めての事に取り組む前の緊張感が和らぎ、いきなり先生としても希望を持てるようになりました。

実は来月からベルンハルトに加え、もう一人、日本語を教えます。

彼は大学で日本語を専攻するベルンハルトとは違い、全く日本語の知識がありません。

この本で得たノウハウを活かして、首にならないよう、頑張りまする。

では最後に、ネットに投稿された心に残る投稿を二つ紹介しますね。

今日、考えていました。日本が元気になるキーポイントは「さくら」じゃないかって。援助物資を、義援金を、そして気持ちを、南から北に「さくら前線」が元気を運んでくれそうな、そんな気がします。さくら前線、ただいま準備中!北へ届け、さくら前線。

父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。

日本人ほど、桜を愛する国民はいないのではないでしょうか。桜の開花は今、全ての日本国民に希望を届けてくれる最高の贈り物かもしれません。さくら前線、頑張って北上してちょうだい!

二つ目の投稿は、「使命感を持っていく。」と言うお父様の言葉と、無事に帰ってきて欲しいと願う娘さんの気持ちの両方が、同じくらいの強さを持っている、そんな風に胸にじーんとしみいりました。

本当の意味での春が、日本にやって来ますように!

Ninki

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