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クリスマスその他 By 高野 2011年 12月 25日

Posted by yukialice in Uncategorized.
6 comments

ええっと・・・高野です。

「これから酔っ払いに行くので、高野くん頼んだよ」と突如代筆を遠隔操作機能で頼まれました。
お酒が入ると思考停止状態になり、言葉を思いつくことができない、だそうです。
情けねぇなゆきさん。

さて、何を書いたらいいものやら・・・ちょうどクリスマスといっても友達の家でパーティーをやった程度で他は何も・・・あ、そうか。日本とこちらのクリスマスの違いについてちょいとだけご紹介することにします。ちょこっとだけですよ。それも25日ではなく、24日のイヴの日について。「なんで?」て?それは聞かないでください。

街中にはクリスマスのイルミネーションが灯り、その下をクリスマスプレゼントを持った人々が行き交う。クリスマスマーケットでは子どもたちが出店の前でお父さんやお母さんに「あれが欲しい」とねだる。寒く日の入りが早くなったウィーンで唯一と言ってもいい位心が温まる光景ではないでしょうか。毎年街中のイルミネーションが灯った瞬間「あぁ、今年もまたこの時期がやってきたのか」と思わず心の中でそうつぶやきます。
ここまでは多分日本と一緒。違うのは次の二つ。

まず「イヴの日は彼/彼女とショッピング!」と思ってウィーンに来ると大失敗します。
だいたいの店は平日なら朝8時ごろに開店し夜7時ごろに閉店しますが(土曜日はもう少し早めに閉店)、イヴの日は昼過ぎには飲食店を除いてほとんどが店じまい状態です。
11月中頃からクリスマスマーケットの出店が営業をやってますが、イヴの日は街中のスーパーなどと同様早めの営業切り上げ。日本人としてはこの日が一番の刈り入れどきだと思うのですがねぇ。
余談ですが、イヴの日にスーパーへ買い物に行ったことがあるのですが、肉売り場の肉という肉がほぼ全て売り切れていたのにはさすがに参りました。
また、「イヴはキミと一緒だよ」というのもあることはあるのですが、こちらはさすがカトリックの国というだけあって、少しでも敬虔な信者さんはこの日恋人とではなく、家族で静かにお祝いするそうです(イヴだったか25日だったか、はっきり覚えてませんが、まぁ1日の誤差は許容範囲でしょ。神様許してチョ)。先述の短縮営業についても、これが理由なのだとか。

主にこの二つが大きな違いでしょうか。他にも色々あるのでしょうが、勘弁してください。

さて・・・・・クリスマスが終わるとあとは年を越すだけ。僕にはこの「年を越すだけ」というのがかなりの苦痛です(ここから先ちょっと個人的なことを。ゆきさん、読者様がた、もう少しの間のお付き合いを)。
こちらでは爆竹や打ち上げ花火を伴って新年を迎えることが多いのですが、何が苦痛ってこれが苦痛。だって僕爆竹その他破裂音全部怖いんだもん。前を歩くおっさんがタバコに火をつけてすぐ捨てたと思ってその捨てられたタバコをじっと見てたら「パン!!!」ですよ?走ってる車から爆竹投げてくるんですよ?僕にとってはプチテロです。
風船が割れるだけでも怖いので、風船を五つ六つ持った小さい男の子が電車に乗ってくるとそれだけで冷や汗が出て固まります。
阪神甲子園に行きたいけど7回裏の攻撃が始まる前が恐怖なもんで、なかなか行けません。昔は大丈夫だったのですが、どういう経緯でこうなったのか、皆目検討がつきません。
でかい図体して情けないって?じゃあ痩せますよ!あ、そこじゃなかったか。
ま、何にせよクリスマスが終わってからが僕の勝負どころです。
そういや前にゆきさんから耳栓をもらったから(しかも「こんなに沢山、一体何に使うねん?」と言いたくなるほど沢山)、これ付けて街中を歩こうかな・・・危ないか。

とりあえず今日はここらへんで。長文駄文失礼。

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