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アリ☆ぐら 2012年 11月 27日

Posted by yukialice in ぐら, アリーチェ.
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今朝起きて、「おはよう」の代わりに、「ぐらちゃん、生きてる?」と言ってしまった私。(笑)

だって大手術した翌日だもん。心配ですよ。

猫カフェから戻ると、アリーチェが「今日いっぱいぐらちゃんと写真撮ったよ」と言うので、早速もらいました。MacBookProで撮ったんですって。

幸せそうな寝顔のぐら。

「ぐらちゃん、写真撮るから、コンピュータの方、向いて」と、アリの言葉にちゃんと従ったぐら。偉いね。

ある意味、最後のこちらが、一番ぐららしい?(笑)

歯、むき出しちゃってるし。(笑)

オペ翌日の今日は、ご覧のようにソファの上にもひとりでジャンプできました。

掛かり付けの病院で、痛み止めと炎症を抑える薬を処方してもらい、来週の金曜日は抜糸だそうです。

それまではエリザベスカラーが取れなくて、イライラするかもしれないけど、もう少しの辛抱だよ。

と言う訳で、ぐら君は今日も元気です。

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ぐら、元気です。 2012年 11月 26日

Posted by yukialice in ぐら.
7 comments

無事オペを終え、帰宅しました。

ぐら君、とっても元気。びっくりするほどに。

エリザベスカラーも、おしゃれでしょ?

ウチに着き、キャリーバッグから出た途端、えさを求めてキッチンまで猪突猛進の走りを見せたぐらに、私も主人も唖然。。

まるで今までも、3本の脚しか持っていなかったかの様な、自然な走りでした。

今日はくれぐれも安静に、とドクターから言われていたのに、帰宅して2時間ほどは、食事となでなでをおねだりされ続けましたが、やっとさきほど寝てくれました。

明日の朝までは、えさは与えないよう、ドクターから指示されているのです。

そう、オペが終わって迎えに行った時に、「後、1、2週間癌の発見が遅ければ、手遅れだった可能性が大きかった」と、ドクターに言われ、本当に間に合って良かったと思いました。オペを成功させてくれたドクター、そして腫瘍を見つけてくれた掛かり付けのドクターにも感謝です。

剃毛して太ももの付け根から切断し、縫合された傷跡は、とてもグロテスク。でも、これで悪いものがぐらの体からなくなったのだから、ぐら君、これからどんどん元気になるでしょう。

ここ最近は、食欲もあまりなかったし、走る姿も久しぶりに見ました。

これまでぐらからは、安らぎとか、癒しとか、もちろん元気もいっぱいもらって来たけど、これからはそれプラス、勇気や感動も与えてくれるんだろうな。

最後に、オペの成功を祈願して下さった皆様、誠にありがとうございました。

励ましのメッセージも、たくさん頂きまして、有り難い限りです。

ぐらは、今日から私たち家族と、新しい人生を歩みます。もう泣きません!

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嬉しくて、悲しくて。 2012年 11月 24日

Posted by yukialice in ぐら.
4 comments

今日もスタバのコーヒーマシーンの箱にすっぽりんこのぐら。

カメラを向けると、必ず大あくびをするぐら君。(笑)

あら、真顔のぐら君も素敵。

でもね、お茶目に撮れた時が、一番ぐららしい。

Facebook、メール、そしてブログのコメント欄に頂いた、皆さんから励ましのメッセージを読むたびに、嬉しくてついつい涙してしまいます。

こんなに沢山の人から思われているぐらは、幸せ者だな、と。。

でもそれは、ぐらが今まで周りの人をいっぱい幸せにしてきたから。

転移も認められず、オペが出来る運びになって、すごく喜ばしい事なのに、私ったら、オペをすませて、うちに戻って来たぐらが、3本脚でよろけながら歩く姿をつい想像して、泣いてしまうのです。

ダメですね。今からこれじゃ。

ぐらが癌と分かった当初、情報を入手するために、検索して出会ったサイトを読んで、すごく勇気づけられたので、もう一度心に留める為に、読み返したのがこちらです。

飼い主がふだんから愛犬や愛ネコがいつがんにかかるかと冷や冷やしていても予防効果はない。

万一、がんとわかったら、獣医師を信頼し、病状に合わせて、わがコンパニオン・アニマルを救うためにできる限りのことをする。

あとは、運。天命に任せるほかはない。がんになろうとなるまいと、人でも動物でも、所詮、限りある命だ。

単に命の長さを競うのは、どこかの国のギネスブックに任せればいい。

大切なのは、限りある命を、どれだけ心楽しく生きることができるか、である。

クオリティ・オブ・ライフ。

たとえ末期がんでも、心安らかに生きる道をさぐる。「死」があって、初めて「生」の輝きがわかる。

幸い、ぐらは末期がんではなく、オペで新たな希望を掴むことができます。

今は気持ちが不安定で、嬉しい気持ちと、悲しい気持ちが、混同してしまい、明後日のオペまでが、すごく長く感じられますが、オペが終わって時間の経過とともに、嬉しい気持ちが、悲しい気持ちを越えることを信じて、気持ちを強く持ちたいと思います。

最後に、神社でお参りして下さったfuuniさんが、手術の成功もお願いして下さるそうで、本当に有り難い限りです。お会いした事もないのに、こんなにして頂いて、やっぱり嬉しくて泣いてしまいます。そのfuuniさんからの新たなコメントがこちら。

ぐらちゃんには今しばらく試練ですが、これからそれを帳消しにしてしまう程の沢山の幸せが降って積もるよう心から祈ってます。

ありがとうございます。ぐら君に、降って積もる様な沢山の幸せが訪れることを、家族みんなで祈り、支えてゆきます。

ぐらのことを心配して下さっている全ての皆様に、お礼を申し上げます。

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転移、見られず! 2012年 11月 23日

Posted by yukialice in ぐら.
4 comments

30分程前に、超音波の検査から戻って来ました。

タイトルにもあります様に、転移は見つかりませんでした。

これにて無事、予定通り月曜日にオペを受けることができます。

掛かり付けのドクターからは、ぐらみたいに巨漢の猫が3脚歩行で暮らすのは、想像を絶するくらい大変な事で、飼い主がそれでも生きて欲しいと思うのは、ある意味エゴかも、と言われた時は、すごく落ち込みましたが、今の大病院のドクターからは「3本もあればじゅうぶんですよ」と、何のためらいもなく言って頂いたので、オペとぐらの新たな人生に期待を託し、私たち家族もやっと笑顔でぐらに接する事ができるようになりました。

こちらは超音波の検査に行く直前のぐら。

飼い主の私たちは、月曜日にオペをすることを知ってるけど、ぐらはこれから自分の身に起きる事を何も知らない訳で。。転移は見つからなかったけど、これからぐらの人生は、試練の連続であることは間違いなさそうです。

最後になりましたが、方々からお見舞い、励ましのお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。

神社でお参りして下さったfuuniさん、大感謝です。

息子の病気が分かった際に、にょーさんが神社のお守りを送って下さったご厚意も、とても嬉しかったですし、今回も皆さんからの暖かいメッセージは、何よりも心に染み入りました。

オペまでは、ぐらとのんびり過ごしますね。

では皆々様も、良い週末を!

Ninki

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