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嬉しくて、悲しくて。 2012年 11月 24日

Posted by yukialice in ぐら.
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今日もスタバのコーヒーマシーンの箱にすっぽりんこのぐら。

カメラを向けると、必ず大あくびをするぐら君。(笑)

あら、真顔のぐら君も素敵。

でもね、お茶目に撮れた時が、一番ぐららしい。

Facebook、メール、そしてブログのコメント欄に頂いた、皆さんから励ましのメッセージを読むたびに、嬉しくてついつい涙してしまいます。

こんなに沢山の人から思われているぐらは、幸せ者だな、と。。

でもそれは、ぐらが今まで周りの人をいっぱい幸せにしてきたから。

転移も認められず、オペが出来る運びになって、すごく喜ばしい事なのに、私ったら、オペをすませて、うちに戻って来たぐらが、3本脚でよろけながら歩く姿をつい想像して、泣いてしまうのです。

ダメですね。今からこれじゃ。

ぐらが癌と分かった当初、情報を入手するために、検索して出会ったサイトを読んで、すごく勇気づけられたので、もう一度心に留める為に、読み返したのがこちらです。

飼い主がふだんから愛犬や愛ネコがいつがんにかかるかと冷や冷やしていても予防効果はない。

万一、がんとわかったら、獣医師を信頼し、病状に合わせて、わがコンパニオン・アニマルを救うためにできる限りのことをする。

あとは、運。天命に任せるほかはない。がんになろうとなるまいと、人でも動物でも、所詮、限りある命だ。

単に命の長さを競うのは、どこかの国のギネスブックに任せればいい。

大切なのは、限りある命を、どれだけ心楽しく生きることができるか、である。

クオリティ・オブ・ライフ。

たとえ末期がんでも、心安らかに生きる道をさぐる。「死」があって、初めて「生」の輝きがわかる。

幸い、ぐらは末期がんではなく、オペで新たな希望を掴むことができます。

今は気持ちが不安定で、嬉しい気持ちと、悲しい気持ちが、混同してしまい、明後日のオペまでが、すごく長く感じられますが、オペが終わって時間の経過とともに、嬉しい気持ちが、悲しい気持ちを越えることを信じて、気持ちを強く持ちたいと思います。

最後に、神社でお参りして下さったfuuniさんが、手術の成功もお願いして下さるそうで、本当に有り難い限りです。お会いした事もないのに、こんなにして頂いて、やっぱり嬉しくて泣いてしまいます。そのfuuniさんからの新たなコメントがこちら。

ぐらちゃんには今しばらく試練ですが、これからそれを帳消しにしてしまう程の沢山の幸せが降って積もるよう心から祈ってます。

ありがとうございます。ぐら君に、降って積もる様な沢山の幸せが訪れることを、家族みんなで祈り、支えてゆきます。

ぐらのことを心配して下さっている全ての皆様に、お礼を申し上げます。

Ninki

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