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鼻呼吸で健康維持。 2014年 1月 12日

Posted by yukialice in ブローニャ, 美容・健康・ダイエット.
2 comments

昨日、『壮快』と言う雑誌が日本から届きました。今月号の特集は呼吸法で、息子の病気にも良さそうだからと、母がわざわざ荷物に入れてくれたのです。

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この雑誌の存在は知っていましたが、日本に住んでいた頃は、買って読んだことはありませんでした。。

まだその当時は、健康に対してそれほど不安もなく過ごしていたからだと思います。

が、30代後半から、健康・美容に対してものすごく敏感になり、ネットでは常に情報を集め始め、呼吸法も体に良いと言うことは漠然と知っていたのですが、今回の『壮快』の特集記事を読んで、呼吸法がどのように私たちの体に作用するか、詳しく説明されているので、ご紹介しますね。

呼吸では息を吸う時に交感神経が働き、吐く時に副交感神経が働き、長く深く息を吐く様にすると、副交感神経を刺激することで、自律神経のバランスを保つことができる。アクティブな活動を支える交感神経が優位の状態が続くと、交感神経が過剰に働くことで、様々な不安定愁訴が生じる。夜の休息の神経が副交感神経で、現代人の場合、過労やストレスで交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなるそうです。

深い呼吸を繰り返すことで、横隔膜が大きく上下し、腹筋群がじゅうぶんに動くことで、内蔵をマッサージする効果がある。更に深い呼吸により、全身の血行が改善される。

深い呼吸によって自律神経のバランスが整うことで、体内に蓄積されたエントロピーと呼ばれるゴミを排出し、体の機能がよく働く様になる。

ではここで、基本的な呼吸法のやり方を紹介します。

1)両足を肩幅に開いて立ち(座った状態でも可)、背筋を伸ばし、ゆっくりと息を鼻から吐く。

2)じゅうぶんに息を吐いたら、その反動で自然に息が胸に入るに任せる。

これを1日5分行う。

この呼吸のポイントは、鼻からゆっくり吐いて、鼻からじゅうぶんに吸う鼻呼吸。

日本人の9割が口呼吸をしているそうなのですが、口呼吸によって起こる可能性のある病気がこちら。

アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、肺炎、気管支炎、鬱病、胃炎、口臭、リュウマチ等々。

また雑誌では、ダイエット、便秘、更年期障害、高血圧、リュウマチ、ぜんそく、アトピー、偏頭痛、肩こり・腰痛、耳鳴りなど、症状に合わせて有効な呼吸法が紹介されています。

他にも、肺活量をアップし、代謝を良くし、脳の血管を拡張する効果のある片鼻呼吸は、登山家の三浦雄一郎氏が推奨されていました。

呼吸法は簡単で、お金もかからないので、気負うことなく気軽に始められる健康法と言えそうですね。

私も今日、鼻呼吸を実践してみましたが、頭がすっきりして体全体がリラックスする感じがしました。

で、息子の病気にも効くと言う呼吸法も載っていたのですが、果たして息子が自主的にやってくれるか、それが問題。(笑)

ブロちゃんが指導してくれたら、続けてやってくれるかも?

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そっちですかー!?(笑)

って、私も気になって、ダイエット呼吸法の記事も読みましたので、今度実践してみます。

中には15キロも痩せた人もいましたよ。

年末年始に食べ過ぎたので、お腹だけでも引き締めたい。(笑)

『壮快』2月号、興味が湧かれましたら、是非ご一読下さい。

日本にいたら、毎月買って読むだろうな。(笑)

では皆々様も、健康に気をつけて、新たな1週間をお過ごし下さい。

Ninki

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