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ロンドン8日目(最終日) 2016年 6月 10日

Posted by yukialice in あとう, アリーチェ, バカンス, ブローニャ, ロミー.
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さて今日は、ロンドン旅行記、最終日をご覧下さい。

この日も好天に恵まれました!お天気いいけど、ヨーロッパ最大のモール、ウェストフィールドに行ってきましたよ〜。

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と言っても、買い物したのはアリだけ。

旅行中、何にも買わなかった息子がちょっと不憫だったので、お財布を買ってあげました。

それまで使ってたの、にゃんと小学生からのものだったんですよ。(笑)

そして、帰りの機内。

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コックピットに侵入した息子、捕まらないかしら?

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なーんてね。(笑)

ここはエミレーツエアラインケーブルカー乗り場にある、エクスペリエンスと言う、ケーブルカーに乗る前の時間つぶしにみたいな感じで遊べるイベントスポット。ここで30分ほど過ごして、ケーブルカーに乗り込みました。

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車内からは、テムズ川やオリンピックスタジアムなどが見渡せます。

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テムズ川には小さなビーチがあるんです。

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水は汚いと思うのだけど、泳いでる人もたくさんいましたよ。

こちらはロンドン出発前に訪れたヴァッハウ。

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実は、2年前にこのロンドン旅行をご一緒したおばさまが、今年の2月に乳がん再発のため急逝されました。

享年72歳。

ですので、この画像は70歳の時のもの。

とても70代とは思えないくらい、若々しいですよね。

おじさまから電話で教えて下さったのですが、おばさまが亡くなる前に、担当医が「一番の思い出は、何ですか?」と尋ねられたところ、「2年前に行った、ロンドンとウィーンの旅です」と答えられたそうです。

そう思って頂けて、心底光栄であり、我が家にとっても、決して忘れられない旅となりました。

息子が生まれた年に、おじさまとおばさまと知り合ったので、21年もの間、家族同然のお付き合いをさせて頂きました。

天国からいつもの素敵な笑顔で、我が家を見守ってくださっていると思います。

ブロちゃんのお母さんも、数日前に15歳で他界されました。

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生があって、死が訪れるという、至極単純な現象の中で、

人は喜びと悲しみを繰り返し、残されたものは先に進む。

それが人生。

人生って、あっけないですね、おばさま。

「ぼーっとしてちゃダメよ、しっかり生きなさい、ゆきさん!」

と、天国からおばさまの声が聞こえてきそう。

悲しいご報告で、しんみりしてしまいましたが、おばさまから叱られないよう、

一日一日を大切に、生きていこうと思います。

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本日もご来訪、感謝感激なのです。♪v(*’-^*)^☆

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コメント»

1. りんご - 2016年 6月 10日

>実は、2年前にこのロンドン旅行をご一緒したおばさまが…

本当ですか?!

何故か自然と涙が出てきました。
いつも素敵な笑顔の写真ばかりで、どうしてこんなに素敵に笑えるのか羨ましいと思っていたんです。
そんなおばさまが、まさか!という思いで一杯です。
72歳なんてまだまだお若いのに残念です。
おじさまもかなり気落ちしているのではないかと。。。
なんて言っていいか言葉がみつかりませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。

ゆきさんがウィーン来たのは、おばさまに1番の思い出を作ってあげるためだったのかもしれませんね。

yukialice - 2016年 6月 12日

私にとっても、おばさまは憧れの人でした。
優しくて常に笑顔を絶やさず、周りの人を幸せにしてくれる人。
ですのでおばさまが亡くなられて、残念でなりません。。

>ゆきさんがウィーン来たのは、おばさまに1番の思い出を作ってあげるためだったのかもしれませんね。

りんごさん、ありがたいお言葉、ありがとうございます。
救われた気持ちになりました。

2. Yarnmaru - 2016年 6月 10日

お久しぶりです。今週、仕事がずっと残業で帰宅してすぐ寝るような生活で、久しぶりにブログを拝見したところでした。おばさまが亡くなられたとの事、本当にびっくりしました。いろいろ準備不足でよい案内ができず申し訳ない気持ちでおりましたのに、ロンドンの旅行を楽しかったと言っていただけるなんて・・・。ご一緒した時、いつも笑顔で優しい方でした。心より御冥福をお祈りいたします。
そして今もリッチーくんを可愛がっていただいてありがとうございます。本当にリッチーくんは幸せ者です。
実は今日、いつも支援している日本の猫保護活動をしている小さな団体の猫が虹の橋を渡ったとブログで報告がありました。なんか今日はこういうことを考えべき日だったんだなと思っています。

yukialice - 2016年 6月 12日

こちらこそご無沙汰しておりますが、お仕事も忙しくされているようですね。
おばさまの訃報は本当に突然で、なかなか受け入れることができませんでした。
当初は泣いてばかりでしたが、その度に「しっかりしなさい。ゆきさんには、ゆきさんの生活があるでしょう!」と天国からおばさまの叱咤される声が聞こえてきました。それからは、残されたものの使命を果たそうと、自分にできること、しなければいけないこと、いろいろ考えて行動するようになりました。
最後になりましたが、おばさまのご冥福を祈ってくださって、ありがとうございます。


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