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息子の検査結果 2018年 7月 15日

Posted by yukialice in あとう, アリーチェ, ブローニャ.
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猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。またもやご無沙汰しまして、前回の投稿から実に2週間ぶりの更新。(笑)

まずは、西日本豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。日本に越して来て大阪の地震に続き今回の豪雨と、テレビではありますが、大きな災害を次々と目の当たりにして、自分の住んでいる国で、たくさんの方が家をなくし、命を落とされていると言う事実をしっかり受け止め、微力ながらも被災された方のお力になれたらと、募金を含め何かしらできたらと思っております。

ウィーンに住んでいた頃も、日本で起きていた災害をネットで見ておりましたが、やはり起きている国で情報をキャッチすると、あまりにも直接的で直視するのが辛いほど、心が痛みます。

被災地の復興が1日も早く進みますことを、お祈りいたします。

さてウチの息子の検査も終わり、具体的な治療方法が担当医から告げられました。

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大腸及び主に小腸で潰瘍が大きく広がりを示した内視鏡の写真を見たときは、大きく動揺しました。潰瘍をオペで切除すると言う方法もありますが、小腸は食べ物の栄養を吸収する器官なので、小腸を残しつつ、潰瘍の炎症を薬で減らしていく方向でこれから治療を進めていく形となりました。大腸付近は潰瘍が厚く、一番細い内視鏡も通らなかったそう。薬が効力を発揮し、寛解にまで至るには、最低でも2ヶ月はかかるそうですが、息子の学校が始まるのが10月なので、それに間に合えばと思っております。

正直、この2週間は生きた心地があまりしませんでした。(笑)

でも息子が日本できちんとした医療が受けられるようになって、本当に良かったと思います。

オーストリアは医療は無料ですが、数ヶ月放ったらかしはザラですから。症状が悪くなったら、薬を増やして終わり。これを続けていたらと思うと、ゾッとします。

今回、検査を徹底的にしてもらい、医師の丁寧且つ詳しい説明も聞くことができたおかげで、現状を把握することができ、本人だけでなく、親もこれからの心づもりがしっかりできました。完治することはなくても、寛解状態にまで持って行けたら、日常生活をかなり快適にストレスも少なく過ごせるはずですからね。

一方、元気の塊みたいなアリーチェは、日々モデル業に勤しんでおります。

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では皆々様も、暑さに気をつけてお過ごし下さいませ。

本日もご来訪、感謝感激なのです。♪v(*’-^*)^☆

Ninki