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一病息災 2018年 12月 29日

Posted by yukialice in つぶやき, アリーチェ.
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毎年、十月くらいになると、「今年も、もう終わりだな」と、思ってしまいます。早いですかね?(笑)そして、一年をゆっくり振り返る。

今年は何と言っても、5月20日に、にゃんず連れで日本引越しという、大イベントを控えていたので、それまでは全く落ち着かない日々を過ごしていました。

そんな中、2008年4月から始めたこのブログが、10周年を迎えていたのです。10年間も応援して頂いている読者様がたくさんいることに、心から感謝しております。

そして、やっと家族4人と2にゃんずでの日本での新生活が始まり、美味しい日本食を、毎日食べられる感動の日々を過ごしていたのですが、6月の中旬くらいから息子の病気が再燃すると言う、事態になりました。

その後、新車の1ヶ月点検に行く際、主人が車を低い塀にぶつけてドアごと替える修理をし、なんだか幸先の良くない新生活のスタートとなったのでした。(笑)

でもニュースに目を向けると、今年は自然災害が多く、家や家族をなくした方がたくさんいて、我が家は比べ物にならないくらい、幸せなのだ、と肝に銘じるように言い聞かせていました。じゃないと、すぐ忘れますからね。

息子は6月に、CTとMRI及び内視鏡の検査を受けた結果、小腸と大腸に大きな潰瘍の広がりが見つかり、血液検査の結果もかなり悪いものでしたが、薬の投与で秋くらいには寛解に至るだろうとの担当医の予測とは裏腹に、病状は悪化していったのです。

その原因は、去年の12月から始めた新薬(ステラーラ)が息子に合っていなかったこと。その後、既存のレミケードという点滴治療を10月から始め、2回目以降は2週、4週と間隔を空けて投与されました。最終的には8週置きになり、次回は来年の2月初めの予定。

お陰様で、今回(12月10日)の血液検査の結果は、6月以来、最良のものとなりましたが、一つの症状だけは、日本に越してきた頃より悪化していて、外出するときなどは、本人も気が気ではない状況が続いています。

先日、肺癌の手術をされた円楽さんがテレビで、今年を振り返り、「一病息災の年だった」と、笑顔でおっしゃっていました。

無病息災ではなく、一病息災。

一病息災とは、一つ病気をすることで、体により気を使い、健康で長生きできるようになる、と言った意味合いがあります。

もちろん、無病息災で一年を終えられれば、それにこしたことはありません。自分で健康に気を使うことができないにゃんずには、ずっと無病息災でいて欲しいですしね。(w)

周りも、健康体の人は少ないですよ。私くらいの年齢になれば仕方のないことです。みんな何かしらの薬、飲んでますもの。体の不調とは、うまく付き合っていくしかないですね。

今年も残りわずか。一六年振りの新年を、家族揃って迎えられるだけで、幸せです。

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本日もご来訪、感謝感激なのです。♪v(*’-^*)^☆

Ninki

コメント»

1. paprica - 2018年 12月 31日

息子さんの病状が常に心配でYukiさんも気持ちがおさまらない一年だったことだと思います。薬を変えて症状が良くなって本当に良かったです。少しずつ少しずつ病気の威力がおさまっていきますように。祈っています。
「一病息災」。良い言葉!私もそれをキモに命じて、新年は新しい気持ちで前向きに過ごしていきます〜。YukiさんとYukiさんファミリーにとって素晴らしい一年となりますように。

yukialice - 2018年 12月 31日

papricaさん、温かいお言葉、ありがとう。お会いしたことがあるから、このコメントを読むと、声が聞こえてきそう。
一病息災、本当にいい言葉ですよね。私も来年からは、もう少しメンタルを強く前向きに1日1日を過ごしたいと思います。
papricaさんも、ご主人さまとGus君と、良い年をお迎え下さい!


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