jump to navigation

2020年 1月 20日

Posted by yukialice in アリーチェ.
6 comments

主人はアリが生まれる前から、娘には「アリーチェ」という名前をつけると、堅く心に決めていた。女の子が欲しくて、欲しくて、仕方なかったタイプ。

だから、息子がお腹に宿り、病院で性別が下された時の落胆ぶりと言ったら。(笑)

しかも、アリを妊娠した時も、「ついてるね」と、お医者さんに誤診(になるのかな?)されたエピソードあり。(笑)

その後、女の子確実となり、私の母に「アリーチェ」と名付けることを告げると、「そがん変なか名前ばつけんで、『桜』にせんね」と、言われたんです。当時、その名前が流行ってましたからね。

で、昨日、アリが谷中のお茶屋さんで、色紙にお習字するチャンスがあった際、お気に入りのこの話を思い出して、「桜」という字を選んだと。

11493

さっちゃん、って呼んでたかもしれなかったね。(笑)
「桜」の文字を見るだけでも、春がもうすぐきてくれそうな気分になりました。
この色紙は、本当の春が来るまで、リビングに飾っておこうと思います。
皆々様も、良い1週間となりますように!

本日もご来訪、感謝感激なのです。♪v(*’-^*)^☆