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抹茶のシュトレン 2020年 12月 20日

Posted by yukialice in アリーチェ, ブローニャ, ロミー, 頂き物, .
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お抹茶のシュトレンを、アリん子がアンバサダーを務めるTHE MATCHA TOKYOさんから頂きました。本場ドイツのシュトレンとは全く別物で、フランス産の小麦粉とオーガニックのお抹茶がたっぷり使われていて、京かのこ豆と柚子が生地に練りこまれています。意外と甘さ強め。(笑)

シュトレンはドイツのドレスデン発祥の焼き菓子で、ヨーロッパではクリスマス時期から春くらいまで食べる家庭もあります。と言うのも、焼いてから4週間後が食べごろとなるから。長く寝かせるのことによって、ドライフルーツとバターがしっかり生地に染み込むので、旨味が増すのです。

シュトレンは真ん中から切り分け、切った面を乾燥させないように、両方の断面をくっつけて保存します。冷蔵庫に入れると、せっかくのしっとり感がなくなって味も落ちるので、涼しい場所で保存するのがポイント。

ケーキみたいですが、扱いとしてはクリスマスクッキーと同じで、冬の間ちょこちょこ食べる感じですね。

私はウィーンに住んでいた15年の間、一度も食べてませんが。(笑)

ドライフルーツぎっしりのお菓子が苦手なんですよね。だからこのお抹茶のシュトレンはすごく美味しく頂けました。この時期限定なので、機会がありましたら、ご賞味下さい。

本日、シュトレンに合わせて頂いたのは、HARNEY&SONSのベルガモット入りアールグレイ。

すっきりとした味わいなので、甘いお菓子にぴったり。

にしても、シュトレンって見た目がイマイチ、、と言うか、切る前は草履虫みたいだね、とアリん子と笑いながら食べました。シュトレンの意味は坑道で、トンネルっぽい形からそう名付けられたそう。

猫ちゃんたち、今日も寒いねー。

「いやいや、ウィーンと比べたら、8度なんて春ですから」

明日からも関東地方の最高気温は、10度越すみたいだから、12月にしては暖かいんだよね。

って、アリん子は日本の冬は寒くてたまらない、と言ってますが。(笑)

今日もブログを読んで下さって、ありがとうございます。

大掃除の合間に甘いシュトレン、いかがでしょうか。

コメント»

1. 文 - 2020年 12月 21日

THE MATCHA TOKYOで、抹茶カステラ買ってみようかと思ってたのですが、シュトーレンも美味しそうですね!

yukialice - 2020年 12月 21日

カステラの方が美味しいって、アリが言ってたよ。(笑)
シュトーレンは季節限定品だから、悩ましいところだね。


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