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外国人に茶道を伝える英会話例文集 2021年 1月 18日

Posted by yukialice in アリーチェ, ブローニャ, 書籍.
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またもやアリん子から、強制されて完読したのがこちら。

結構面白いとアリん子が言うので、読み始めたら、1ページ目で爆笑。

初めて茶道を体験するトムに、絹子さんからのアドバイスで「靴を脱ぐので、靴下に穴が空いているとちょっと恥ずかしいかも」というクダリ。😂

鎌倉の報国寺と長谷寺でお抹茶が飲めると紹介されていたので、春になったら行きますよ?😽

簡単ではありますが、茶の歴史も分かりやすく説明されています。

15世紀に珠光が侘び茶を始め、その後、千利休が茶道を完成させました。今みたいに花嫁修行として女性の習い事になったのは、20世紀になってから。つい最近ですね。😆

映画『日々是好日』でも何度か耳にした「夏は涼しく、冬暖かに」とは、利休の言葉で、この本にも出てきます。

エアコンがなかった当時は、寒さや暑さも相当厳しかったはずですが、利休は季節に応じて工夫することで、気持ちよく過ごせるヒントやアイデアを豊富に持ち備えて、客人をもてなしていたのでしょうね。

利休は、私とアリん子にとって、生きていたら会ってみたい偉人ナンバーワンです。😽

あと衝撃的だったのは、釜の湯を沸かすときは、茶道専用の炭を用いるということ。😵焼き鳥と同じ炭を使っちゃいけないんですね。😅

外国人に茶道を説明するためのちょっとした例文集だと思って読んだら、新しい発見がいっぱいでした。

この猫ちゃんはぬいぐるみではなく、ティーポット🫖ウォーマー。

ステンレス製のティーポットに淹れた紅茶は、この猫ちゃんのおかげで2時間は熱々で頂けます。✌️猫ちゃん、寝てる間も仕事してくれてありがとう。😽

ブロちゃんも、いつも綺麗で健康でいてくれて、感謝してますよ。

アリん子は、いつも美味しいお茶☕︎を淹れてくれて、ありがとう。

今日もブログを見てくださって、ありがとうございます。

期待しないで読んだ本が面白かったりすると、得した気分になりますね。🤗