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DNA鑑定、やる? 2016年 3月 4日

Posted by yukialice in つぶやき, ブローニャ, ロミー.
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昨日の3月3日は、日本ではひな祭り、そして我が家的には主人の母の誕生日。

と言うことで、主人がお祝いコールをハハにしたところ・・・

「実はね、あんたの死んだお父さんと結婚する前に、5カ月くらい付き合ってた人がたのよ」

と、すんごい昔話を始めたと思って聞いていたら、こう続けたそう。

「でね、その人が、あんたの本当のお父さんなの」

と、突如の衝撃の告白!

「ほら、あんたとお父さん、全然似てなかったでしょ?」

確かに、主人はハハには似てるけど、義父には全く似てない。。

つか、なんで今なわけ?

打ち明けるタイミング、普通は、義父が亡くなった時じゃね?(笑)

もう10年以上も前のことですよ。

メルク(ウィーンから100キロほど離れた田舎)に住んでいた本当のお父さんだと思っていた人が、不慮の事故で亡くなったのは。。

主人の両親は主人が幼少の頃に離婚して、ハハが主人を引き取ったので、主人と義父は殆ど疎遠になり、主人が成人して日本に渡ってからも、一度も音沙汰がなかったのですが、私たちのウィーン移住を機に、主人が自ら義父に連絡を取り、一度だけ家族揃って食事をしたのでした。

そしてその数ヶ月後、メルクに住む叔父から義父がクリスマスの朝に亡くなったと電話があり、しかも屍体が発見された状況から事件性が強く、目下警察が捜査中であり、唯一の息子である主人に話を聞きたいので、すぐにでもメルクの警察に赴くようにと告げられたのでした。

その翌日、近所の友達に子供たちを預け、私と主人はメルクの警察を訪ね、参考人扱いで事情を訊かれたのですが、主人と義父には親子としての付き合いがなかったので、訊かれて答えたことは、操作の助けになるものは何もなく、雑談程度で終わったのでした。

狭い部屋で、尋問する人とその少し後ろで、会話を記録する人のタイプライターのカチャカチャと言う音が、今でも耳に残っています。

まぁ、とんでもない田舎なので、警察の操作結果が出る前から、義父が殺されたという噂がたちまち広がったのですが、田舎ゆえ、操作にかける予算も操作能力もなかったらしく、ただの不慮の事故として扱われ、操作もあっという間に終了しました。

で、検死で分かったことは、義父の心臓の大きさが普通の人の4倍もあったということ。。

顔は似てないけど、そんなところだけ遺伝してないといいけど、と思ったのを覚えています。

その後、葬儀を済ませ、今まで殆ど付き合いがなかった義父の親戚とも、自然と連絡を取るようになり、特に叔父家族とは何度か食事をし、主人と従兄弟にあたるエディは我が家にも遊びに来たりして、Facebookでも友達なのですよ。(笑)

そう、ずっと本当の父親だと思っていた義父も、親戚だと思っていたこの人たちも、全くの他人だったというわけ。。

もちろん、母の悪い冗談ではありません。

母は厳格で意地悪だった父親と一緒に住むのが嫌で、とにかく誰でもいいから結婚して家を出たかったそう。

当時16歳だった母は、妊娠すれば結婚も許してもらえるだろうと思い、当時付き合っていた人がいたのに、義父に結婚を申し込まれたので、特に好きでもなかったのに勢いで結婚したそうなのです。

だからすぐに離婚したんですね。。

で、私が気になったのは本当のお父さんの名前(ファーストネーム)。

だって、主人の名前は代々父から子へと受け継がれていた名前なので、もしハハと本当のお父さんが結婚していたら、主人がその人の名前を受け継いだかもしれないので、知りたくなったのです。

主人も私と全く同じことを考えていたらしく、ハハに訊くと・・・

「ハインツ」と答えたそう。

私思わず言っちゃいましたわ。

「あんたもしかして、ケチャップやったん!」(笑)

こんな衝撃的なことをハハから聞かされた主人ですが、もう半世紀近くも昔のことだし、笑うしかないよ、と言っております。

もしもできることなら、ハインツさんに会ってみたい。

だって、主人の父であり、子供たちのおじいちゃんでもあるのですから。

なぜかハハも彼に会いたいらしく、できる限り調べるそうですので、ハインツ探しの旅が始まりそうです。(笑)

いつの日か、ブログで紹介できたらいいなぁ。

そうそう、昨日主人に電話でこの告白をしたハハが電話を切る前に、ハインツとハインツの弟がハハを取り合っていたという、余計な情報も付け加えてくれたそう。

ほんと、そんなんいらんから。(笑)

ま、アリーチェのおばあちゃんですから、若い頃はそれはそれはキレイだったのは、写真で見て知ってますけどね。

つか、葬儀の時に使われた義父の写真、暖炉の上に飾ってるんですけど、これはどうしましょ?(笑)

かなり前にドイツのテレビ番組でやっていたのですが、妻が浮気してできた子供を夫に隠してお互いの子供として育てていることって、すっごく多いんですって。

私の記憶が正しければ、4人に一人くらいの割合。(爆)

でも、こっちの人は一緒に住めば家族という意識が強いので、自分に似てないな?と思っても、DNA鑑定とか、絶対にしませんね。

血は水よりも薄いらしい。(笑)

ハインツさん、生きてらしたら70歳くらい。

やっぱり会いたい!(笑)

今日の〆は、ブロちゃん。

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このキャプション以外、思いつきませんでしたわ。

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本年も、どうぞ宜しくお願いします! 2015年 1月 1日

Posted by yukialice in あとう, つぶやき, ゆき, ブローニャ.
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元旦初っ端から、皆さんに笑って頂きたくて、とっておきをご用意しましたよ!

笑う角には福来る、と言いますしね。

昭和臭、ぷんぷんのこちらです〜!(笑)

LongTimeAgo

兄☆私☆姉

3人兄弟の末っ子だった私(3歳くらい?)と、4つ上の兄、6つ上の姉での記念撮影。

コレって、お正月に撮ったのかな?とも思ったのですが、私が保育園のスモッグを着ているので、誰かの誕生日とかだったのかも。。

さっぱり覚えていません。

この画像、我が家ではみんな大笑いするのですが、私の姉と兄を知らない人が見ても、笑えなかったかな?(笑)

今朝、新年の挨拶をFace Timeでした時の画像。

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母と兄(未だ独身)です。(笑)

相変わらず、いつも顔が切れている母、「ハッピーニューイヤー!」と英語で挨拶してくれたので、びっくりしていると、「そっちも今日が元旦よね?」とまたボケをかましてくれました。(笑)

今日の〆は、年女のブロちゃんにお願いしましょう。

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一年の計は元旦にあり、始めよければ全て良し、とか、はじめが肝心と言う風潮、日本にはありますよね。

だから今年の抱負を元旦に決めてみたりもするのだけど、私は特に何にも思いつかなかったので、とりあえず、体調が良い日は、毎日をだらけないように過ごす、と言う事くらいは心がけていきたいな、と。。

コレが簡単そうで、意外と難しかったりするんですけどね。(笑)

今年もいろんなことを勉強したいし、本も読むだろうし、欲しいものもいっぱい買うにきまってるし(笑)、そして何より家族の時間、人との繋がりも大事にしたいな、と思っております。

年が明けたからといって、2014年が2015年に変わっただけで、去年と今年は、いつもの昨日と今日と同じ様に繋がっている訳だから、新年と言う神聖で厳かな雰囲気はそのままに、でも日常と言う気軽さもそのままで、今日と言う日を大事に、健康で過ごせたことに感謝する。

一年と言うのは日々、この繰り返し、人生もこの繰り返しなのだな、と思った今年の元旦なのでした。

元旦の今日も、ブログを読んで下さった皆さんにも、大感謝。

笑いとありがとう、と言う気持ちを忘れず、今年もマイペースでブログを続けていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお付き合い下さいませ。

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あなたのあるある!はある? 2014年 6月 9日

Posted by yukialice in つぶやき, ブローニャ, ロミー.
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先日ネットで見つけた、日本に帰国した時に感じる「帰国あるある」まとめと言う記事を読んで、私もあるある!と思ったものをご紹介します。

食べ物がおいしいのは当たり前なので、食べ物関係は外させて頂きました。

まずはコレ、すっごい共感。

成田空港に到着し、入国管理に到達する途中にある『おかえりなさい』の表示を見る度にじんわりして、独り心の中で「ただいま」と答えてしまう。

ウィーンに移住した後、初めて帰国した際、成田で「おかえりなさい」を見た瞬間、涙出そうになったもん。(笑)

役所など生活の様々な場面で「あ、闘わなくていいんだ」とおもう

そうなんですよー、海外では役所は闘いの場。(笑)

すんなり事が済んだら、カレンダーに印しつけたいくらい。

何かの用事で役所を訪ねて、次行った時にはその担当者がホリデーって事、良くあります。

とにかくコトがすんなり進まないのです。

あらゆるものの包装が手ですんなり開くことに、小さな快感を覚える。

私はこちらでハムとか買った時に、角っこに「ここをめくって」みたいなマークがあって、そこから開けようとしても開けられなかった事、一度や二度じゃないです。(笑)

日本は食べ物はもちろん、パッケージの品質管理も素晴らしい。

コレをやらない人は、一人もいないハズ!?

帰国前に、『日本から持って帰ってくる物リスト』を入念に作成する

このリストを作ってる時の幸福感は、例え様がないですよねー。

コレは日本では絶対にない!

店員が座ってたりしゃべってたりふざけてたりご飯食べてたりしてない…

こっちはスーパーの店員はもちろんの事、銀行でも飲み食いしながら仕事してる人が普通にいます。

ダイソーとミスドとモスバーガーを持って帰りたくなる。

100均はとにかく商品を見るだけで楽しい。

ミスドは点心メニューが安くて美味しい。

モスの海鮮かき揚げバーガーが大好きなんだけど、モスは注文して出来るまで時間がかかるから、いつも2個まとめて注文してた。(笑)

スーパーやドラッグストアに入ると、何もかもが珍しすぎて、あれこれ手にとっては説明を読み、行動が挙動不審になり、店員にさりげなく万引きではないかマークされる

万引きにマークされている気配は感じなかったけど(笑)、商品の説明はガン読みしますね。

帰国するたびに新商品がいっぱい出てるし。

コレは笑える!

道を聞くと本当のことを教えてくれていてびっくりする

そーなんですよ。こっちで道を尋ねると、教えてくれた道が一人目で合ってた事、殆どない。

3人目でなんとか、って感じ。

みんな悪気はないんだ、と思いたい。(笑)

これまでは日本の良い例ばかりでしたが、こちらは悪い例。

エレベータもエスカレーターもない駅の階段をベビーカーを抱えて登り降りしているのを、通りすがりの人だけでなく駅員にさえスルーされる。

残念ながら(?)、欧米ではないだろうな、コレは。。

これもねー、日本だけだと思う。(笑)

閉店時間近くになっても店員さんたちが一生懸命働いている

こっちだと閉店間際のスーパーに駆け込んで、レジに並ぶと、アカラサマに嫌な顔されますよ。

ショックじゃないけど、これは本当にそう。

みんな痩せててショック

特に若い子は、太ってる子、見た事ないかも。

海外で謝罪は珍しい。(笑)

時刻どおりに動く電車に感銘を覚え、2分遅れると謝罪アナウンスが流れることに驚愕する

つか、こっちの路面電車の時刻表って、朝は3分毎とか、5分毎とか、ちゃんとした時間、書いてないし。(笑)

何の理由か知らないけど、地下鉄が止まったまま5分くらい動かない事、珍しくないので、いつも早めに出勤するクセがつきました。

日本でクレジットカードで何か買うとき「一回でよろしいですか?」と聞かれて「え?」と思う。

確かにこっちで聞かれた事がない。(笑)

雨が降れば傘をさす。

土砂降りでもささない人、普通にいます。(笑)

スーパーのレジでカゴの中身を全部出そうとする

そうそう!日本は店員さんが袋詰めやってくれるっつーのを、帰国するたびに忘れちゃってる。(笑)

日本の店員さんのサービス、間違いなく世界一!

帰国して、ウィーンに戻る時、寂しくて仕方ない、というのがないのは、やっぱりにゃんずが待ってくれてるから!

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パラダイスだよー。(笑)

あと、スリに気をつけなくても良いって言う、安心感もありますね。

ウィーンは治安が良いと言われてますけど、スリや強盗は多いから。

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アメリカ、近年誘拐事情。 2014年 2月 3日

Posted by yukialice in つぶやき, ロミー.
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先日、日本のテレビ番組「奇跡体験 アンビリバボー」で、アメリカの誘拐事件についての特集を見ました。

アメリカでは1日に2千人の子どもが行方不明になっているそう。すごい数ですよね?

数年前までは、誘拐を含む子どもの行方不明は、殆どが離婚で親権を奪われた親が、実の子どもを誘拐するケースが一番多かったのですが、近年は南米の犯罪組織が児童ポルノ目的で、北米で子どもを誘拐する事件が多発しているそうです。

特に金髪でブルーの目の子どもが狙われやすいそう。

誘拐された子供達は、2度と親に会うことはできません。。

が、アメリカにはその南米の犯罪組織から、子供達を救う組織が存在し、なんと無報酬で危険極まる任務に命をかけている男達がいるのです!

「誘拐された女の子を助けた時の笑顔が忘れられない。こんな可哀想な子供達を助けられるのなら、自分の命なんて惜しくはないさ」と言った一人の隊員の勇敢な言葉に大感動。

またこの組織への入隊希望者は後を絶たないそう。

凶悪犯罪が多発するアメリカはあまり良いイメージはないけれど、自分の命を引き換えに他人の子どもを救うこともいとわない正義感の強い人が大勢いると言う事実には、驚きましたね。

もちろん、助けられる子どもはほんの僅かな訳で、誘拐された子ども達が一番可哀想なのだけど、2度と我が子に会えない親の辛さや悲しみは、計り知れるものではありません。。

そうそう、同番組内で別枠で特集されていたのですが、アメリカの刑務所から脱走する囚人の数、年間2500人なんですって。

これもすごい。(笑)

今日の〆は、眠りに落ちる寸前のロミー。

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眠気と戦ってます。

猫なんだから、すんなり寝ちゃえば良いのに。

この誘拐特集を見て、家族揃っていられるだけで幸せだな、とつくづく思いました。

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