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実家で読んだ本 2019年 6月 12日

Posted by yukialice in アリーチェ, 書籍.
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アリはウィーンから日本に遊びに来たお友達からもらったこちらの本を、帰省中に読んでいました。

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『貧困と富裕』とでも訳せばいいかな。

私は東野圭吾の『レイクサイド』を完読。東野作品って、ドラマ・映画化を見越して書き上げられている気がしてならない。(w)最後は名探偵コナン風に、主役が事件の全貌を言い放つ感じ。

今日のアリはこちら。

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出かける時はコンタクトですが、家にいるときはメガネです。(w)

本日もご来訪、感謝感激なのです。♪v(*’-^*)^☆

Ninki

ももこの21世紀日記 2019年 2月 21日

Posted by yukialice in アリーチェ, 書籍.
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こちらは去年、りんごさんが我が家に遊びにいらしたときに、お土産で頂いたさくらももこさん作、「ももこの21世紀日記」No.2〜No.4。

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2002年から2004年までのエッセイで、息子さんとの思い出日記という感じでした。さくらさんの息子さんとウチの息子、同い年だったとは。そしてさくらさんの息子さんと私の誕生日が同じだったなんて。(笑)たまちゃんがアメリカ在住とは、なんとなく意外でしたね。

私が小学生の頃、こたつに入って勉強してた冬のある日、多分、算数を勉強してたんだと思うんですけど、定規が必要になったんですよ。で、ちょっと離れた所にある棚の中にあった定規を念力で取ろうとしたんです!!こたつから出るのが面倒で。(笑)あっ、一応、言っときますけど、定規は念力では取れませんでした。(笑)

で、大人になってから「ちびまる子ちゃん」の漫画を読んでたら、まるちゃんが全く同じこと(念力で定規を取ろうとしてた)をしてたんです!!もー、めちゃくちゃ驚きましたよ。あんなアホなことをする子供が、私以外にいたなんて。(笑)ま、私はアホなまま大人になりましたが、さくらさんは立派な漫画家・作家になられ、たくさんの人たちに笑いと感動を与え、短くはありましたが、素晴らしい人生を送られたと思います。

「ももこの21世紀日記」No.4のあとがきで、生きることの大切さを力説されていたさくらさんには、もっと長く生きて、もっと作品を読ませて欲しかったなぁ。

目下、京都の伊勢丹で、ポップアップショップのポスターに使って頂いてるアリ。

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「ママって、今でもちびまる子ちゃん、そのものだよ」と、アリに言われる私。
あまり褒められてる気がしないのは、気のせいではない、らしい。(笑)

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Ninki

推理小説をなぜ読んでしまうのか 2019年 1月 3日

Posted by yukialice in アリーチェ, 書籍.
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昨年、最後に読了したのはアガサ・クリスティーの「エンド・ハウス殺人事件」。その前は東野圭吾の「夢幻花」。

気づくと、必ず推理小説を読んでる。

人が殺されるのだって好きじゃないし、怖い思いをするのも嫌いなのに。

どうしていつも推理小説を読みたくなるのだろう。

推理小説の魅力、醍醐味とは何なのか?

シンプルに非日常感?

犯人やトリックが分かった時の、爽快感?

どんでん返しの、してやられた感?

宮部みゆきさんの作品だと、人間ドラマが凝縮されてる感じがたまらない。特に時代物。

東野圭吾さんの作品だと、犯人に感情移入して、その殺人は仕方なかった、と思えたり。(笑)

あとはやっぱり、伏線を回収する作業かな。

お正月休みに、読書されている方も多いと思いますが、たまには普段読まないジャンルを読むのも、面白いかもしれませんね。

私も本棚を探してみよう。

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イヤリングとネックレスはアリのオリジナルです。

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Ninki

小籔と2ショット 2018年 12月 19日

Posted by yukialice in アリーチェ, 頂き物, 書籍.
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去年の夏に、文ちゃんから頂いていたこちらの本、ウィーンに持ち帰らず、日本の家に置いてて、昨日読了しました。

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東野作品からは、必ず名言を見つけることができます。今回は「世の中には負の遺産があって、誰かがそれを引き受けなければならない」「才能のある人間はそれを発揮して生きる義務がある」でした。

負の遺産はこの作品の中では、原発と特殊な種。両方とも政府の遺産なのは、偶然だろうか。(w)

ただ犯人がわかった時、「あんたやったん!?」と、ちょっとがっかり。(w)長編ですが、小川のせせらぎの如く、さらさらと読める。鮮明に情景が浮かぶ。東野作品の特徴ですね。

文ちゃん、遅くなったけど、楽しく読ませてもらいました!ありがとねん。

昨日は雑誌の撮影で小籔ちゃんとお仕事したアリ。

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芸人さんは、カメラが回っていないときは、無口だそうで、小籔さんも例外ではなかったそうですよ。あ、さんま以外ね。(w)

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Ninki