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同時通訳者が提唱する学習法 2013年 12月 9日

Posted by yukialice in ベネディクト・カンバーバッチ, ロミー, 英語・ドイツ語, 書籍.
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姉が年末に荷物を送ってくれると言うので、ついでにコレもその荷物に入れてもらうことに。(笑)

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1冊丸ごとベネ様。鼻血出そう。(笑)

そうそう、来年の秋にロンドンでベネ様が「ハムレット」を舞台で演じることが決定。激しいチケット争奪戦、どうやって戦ったらいいのかしら??

先日紹介したベネ様が表紙を飾る今月号「English Journal」CD付録付きに、同時通訳者の柴原智幸氏が、英語の勉強法を紹介されていて、私も今日挑戦したのでご覧ください。

ステップ1 シンクロリーディング 下の英文を見ながら音声を聞き、聞こえて来た英文を口に出していく。最低10回繰り返す。

It’s, he turns the world into something rich with narrative.  And that’s why he works. That’s why he still works. That’s why story writers love to use him, because he’s a gift to story writers. He carries around so many stories in what he sees.

ステップ2 シャドーイング 英文を見ないで、聞こえて来た英語文を口に出していく。最低10回繰り返す。

ステップ3 オーバーラッピング 英文を見ながら、聞こえた英文に自分の声をピッタリ重ねていく。最低10回繰り返す。

ステップ4 やまと言葉落とし 英文を直訳するだけでなく、自分にとって納得のいく日本語に訳す。

柴原氏の模範訳

彼が世界を、物語にあふれた場所に変えるのです。そしてだからこそ、シャーロックは人を楽しませます。だからこそ、今なお、人を楽しませるのです。だからこそ、作家達は彼を使いたがります、彼は作家にとって神様からの贈り物ですから。彼は、目にするものの中に、実に多くの物語を運んでくるのです。

ステップ5 音読 意味を考えながら英文を見て音読。最低10回繰り返す。

ステップ6 英文暗唱 1文ごとに自分で読み上げ、次に英文を見ないで繰り返す。

ステップ7 モード転換 基の英文を自分の主張したい内容に換えて発信する。部分的に換えることで、自分が言いたいことを伝えられるようになる。

7ステップまで終了するのに、1時間もかからなかったと思います。

音源がベネ様なので、楽しく進められました。(笑)

こちらのサイトで、柴原氏が同じ学習法を紹介されていますので、興味があれる方は是非!音声付きです。

このやり方だと、聞く、読む、話す、訳す、そして最後のモード転換で文章を作る力も養われるので、バランスよく英語力をアップできるはず。

付録のCDには、ベネ様のインタビューが10分ほど収録されているので、ほかの英文にもチャレンジしていこうと思います。超早口だけど。(笑)

ではロミー君、外国語を勉強されている読者の方へ、エールをお願いします。

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特に語学は、継続以外あり得ないかも。

一度やめると、覚えたことを忘れるの、一瞬ですもの。(笑)

BBC「シャーロック」にハマってから、

シリーズ1の3話分の英語のスクリプトに目を通し始めて、

今日、単語・熟語ともにチェックが終わりました。

1話が90分(x3)なので、かなり時間がかかりましたが、とても楽しい作業でした。

これからシリーズ2に取りかかります。

シリーズ3のネタバレ本もゲットしたし、急いでやらなきゃ。

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M川さんからの頂きモノ。 2012年 11月 11日

Posted by yukialice in ロミー, 英語・ドイツ語, 音楽, 頂き物, , 書籍.
2 comments

バドミントンでお世話になっているM川さんが、先月チェコを一緒に旅した時に、不要な本がどっさりあるから、取りに来てくれればあげるよ、と言って下さっていたので、昨日伺いました。

地下倉庫に行くと、長年眠っていた書籍は、大きなスポーツバッグ3個分!

選別して、私が頂いたのはこちら。約50冊。

ドリトル先生シリーズが、なんと全部揃ってたんです!

他はスティーブン・キング、アガサ・クリスティ、恩田陸、乃南アサ、宮本輝等。。

『ドイツ語の重要動詞50』と言う問題集のサブタイトルが、「これさえマスターすれば、あなたもドイツ人!」つーのに惹かれて(笑)、頂いてしまいました。

殆どがM川さんの娘さん(今は日本で、精神科医として多忙を極められているそう)が、ウィーン在住時に読まれたものらしいです。

読むペースが本の増えるペースに追いつかず、未読の書籍が山積み状態ですが、本棚に収めた背表紙を眺めるだけでも悦に入れる。(笑)

お部屋にお邪魔すると、「本だけじゃなくて、CDもDVDも全部持ってって」と言われ、CDの棚を覗くと、百恵ちゃんの『Rebirth』を発見。コレ、4枚組で全曲入ってるんです!!

早速iTunesに全部入れたので、以前百恵ちゃんの記事を書いた時に、百恵ちゃんファンとおっしゃっていたりんごさんに、CDを差し上げますね。とっても美品ですよ〜。

んで、本は私だけでなくアリーチェも頂いて、『少女ポリアンナ』から右全部がそう。

私と違ってアリは、日本語、英語、ドイツ語も選んじゃってたのが偉い!

M川さんの奥様と娘さん達は英語・ドイツ語も堪能でいらしたので、3カ国の本がどっさりあったのです。

アリは今学校で勉強してる物理に役立つ本を見つけ、たいそう喜んでました。

で、ポリアンナの左隣に並んでる、『イソップ物語』と『ファーブル昆虫記』は長崎の母が送ってくれたのですが、ファーブルは私の子供の頃の愛読書で、イソップは62年前に出版されたもの。

アリはこの日に焼けてボロボロになりかけてるイソップの本(内容でなく、古さ)が大好きで、私が処分しようとしたら、「ダメだよ〜、このボロい感じがいいんだから」と言われ、本棚に戻しましたわ。(笑)

言葉遣いは古いけど、どうせなら読んで欲しいな。

因にアリは今、学校の図書館で借りたアーサー・ミラー著『マリリン・モンロー』をドイツ語で読んでます。

沢山本を頂くと思っていたので、紅茶のパウンドケーキと少々の日本食を手土産に持って行きました。

甘いものが大好きとの事でしたので、大きいサイズで焼いて行って正解でしたわ。

11月に入ってから、寒さが増して来たので、このフリースのブランケットをひざ掛けにしているのですが、私がこれを使うとすぐにロミーがやって来ます。

天気が悪い日は、にゃんずも寝る時間が長め。。寒いとなおさら。ね、ロミー。

我が家で一番の甘えん坊。(笑)夜は私の腕枕で毎晩寝てます。

では久しぶりに英語・ドイツ語のフレーズ、いきますよん。

今日のテーマは「〜の傘下で」で、例文は「資本主義のかさの下で」

under the umbrella of capitalism

unter der Schirmherrschaft von Kapitalismus

日本語、英語、ドイツ語とも「傘」と言う言葉を使って表現しているのが面白いなと思い、ご紹介しました。

また新しい一週間が始まりますね!今週も、頑張りましょう。

毛布にくるまってまどろんでるロミーが、可愛いと思って頂けましたら、クリックプリーズ!

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犬猿の仲は日本だけ? 2012年 11月 3日

Posted by yukialice in , 英語・ドイツ語.
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今日はFacebookで拾った珍しい(?)画像をご覧下さい。

そう、ワンちゃんと並んでご飯を食べてるのは、お猿さんの赤ちゃん。

「ママ、大ちゅき〜」と言って、抱きついてる様は、人間の赤ちゃんそのもの。

日本では「犬猿の仲」という言葉がありますが、このお猿さんとワンちゃん達には無関係のようですね。

「おかあたん、背中さすってあげまちゅ」

「ありがとよ〜、早くおむつがとれるといいね」

久しぶりに英語・ドイツ語のフレーズ、今日はもちろん「犬猿の仲」。(笑)

両方とも、「彼らは犬猿の仲だ」という意味です。

They are like cat and dog.

Sie sind wie Hund und Katze.

英語は「猫と犬」、ドイツ語は「犬と猫」と順番が逆なので、そこだけ気をつけましょう。

では皆々様は、ご家族、恋人、友達と、仲良く週末をお過ごし下さいませ。

ワンちゃんに寄り添うお猿さん画像に癒されましたら、クリックプリーズ!

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読書の秋にオススメな一冊。 2012年 10月 22日

Posted by yukialice in アリーチェ, 英語・ドイツ語, 友だち, 書籍.
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今日はまず、日本人学校の夏祭り(いつのことだよ〜?(笑))でゲットしたこちらをご覧下さい。

左からハズレがない横山秀夫モノ、軽いものをサラリと読みたい時に重宝する東野作品(笑)、『モダンタイムス』以来、さっぱりヒットがない(ワタシ的にね)伊坂幸太郎に加え、イタリアを車で旅するガイドブックも発見したので、次の機会に参考にしまする。

この夏祭りにバドミントン友のF氏とY木博士も来てて、みんな読書好きなので、買った本を見せっこしながら、ここ最近で面白かった作品の話になった時、共通していたのがコレ!公式サイトはこちら

久々にハマった一冊です。去年の作品なので、読んだ方も沢山いらっしゃるかもですね。

タイトルでもある「ジェノサイド(大量殺戮)」という言葉、日本人には無縁な響きがありますよね。

そんな平和ボケの日本人に、著者がガツンと喝を入れてくれた気がしましたね。

舞台は日本(新薬開発)、アメリア(政治)、コンゴ(傭兵の戦闘舞台)の3つに別れ、ストーリーが目まぐるしく交差しつつ、スピーディに展開します。

中には著者の戦争・歴史観に頭を傾げたくなる様なくだりもあるのですが、その辺はぐっと我慢して途中で挫折せず、最後まで読むと作品の本質を捉えることができるはず。

ストーリーはストーリーとして流し、本質とは別と割り切って読まないと、途中で著者が嫌いになる可能性大。(笑)

ハリウッドで映画化されてもいいんじゃね?くらいのスケールのデカさと、著者の知識に脱帽モノの一冊。

秋の夜長にいかがでしょうか。

では最近登場してないアリーチェのショットをひとつどうぞ。

アリーチェ☆ソフィ

9月から始まった新しい学校ですが、既にドロップアウトが2名、出ているそうです。(笑)

3次まであった入試をパスしたのに、もったいない。。入れなかった子がかわいそう。

テストもまだなので、この2名はただの怠け者みたいです。

では久しぶりに、英語・ドイツ語のフレーズ、やりますよん。今日のテーマは「やっぱり家が一番!」です。

There’s no place like home.

Daheim ist es am besten.

ドイツ語の発音はほぼローマ字読みなのですが、例外等もありますのでこちらを参照下さいませ。尚、ドイツ語は文頭は勿論、文中にも名詞が来る場合は、単語は大文字から始まります。

今日もそれなりに楽しんで頂けましたら、クリックプリーズ!

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